平成21年5月29日から31日までの3日間、青森県弘前市において台湾の映画を紹介する「mini台湾映画祭in弘前」が開催された。
会場内には「海角七号」のほか「悲情城市」、「跳舞時代」と3片の映画紹介パネルのほか、台湾関連書籍の閲覧が可能な「mini図書館」やこれまで青森李登輝友の会や青森日台交流会が主催したさまざまなイベントのパネルが狭い会場内を埋め尽くし、また海角七号の日本語版予告DVDが会場を更に盛り上げた。
まもなく台湾へ旅行に行くという方、親戚が台湾に住んでいるという方、日本統治時代の台湾で八田与一が行ったダム建設をアニメ化した「パッテンライ」の7月上映を控えた弘前大学の方、海角七号影の主役である中孝介ファンという方等、多岐に渡る来場者は3日間で延べ200人に上った。
様々な展示の中、来場者をもっとも惹きつけたのはやはり海角七号関連である。戦争終結により引き裂かれた日本人教師と台湾人学生の恋、そして現在の台湾男性と日本女性のラブロマンスが日本人にも親しみを感じさせる。さらには、随所に見られる台湾人独特の陽気さが見る者を笑いに誘い、最後は日台合作の感動のフィナーレ。多くの日本語版上映を待ち望む声がこの映画に対する日本人の関心の高さを物語る。
予想を上回る来場者数の中映画祭は成功裡に終わった。海角七号の一日も早い日本封切りが望まれる。
日本李登輝友の会・青森県支部事務局長 中西 功
以下は「日本之声」より転載です (21. 5.18.)
你們站出來,讓日本看見台灣人反對馬政權急速接近中國的意志。
日テレENWS24 より転載
http://
www1.ntv.co.jp/news/wmtram/news_dw.cgi?movie=090517055.cgi.56k.135523.html馬英九政権発足1年を前に大規模デモ 台湾
中国に急接近する台湾の馬英九政権が発足から1年になるのを前に、台北市で17日、大規模な抗議デモが行われている。
馬政権に抗議するデモは、台湾の独立を主張する野党・民進党が呼びかけたもので、「台湾の主権を守れ」などと声を上げる一般市民らが合流して10万人規模で計画されている。
台湾と中国は統一問題で対立しているが、馬政権は、中国本土からのチャーター機や観光客の受け入れを大幅に緩和するなど、特に経済分野で急接近している。このため、野党側は「短期的な経済的利益のために、台湾の主権を犠牲にしている」と批判していて、総統府前で24時間の座り込みを行うなど徹底抗議を続けるとしている。



時事
http://
www.jiji.com/jc/p?id=20090517210026-8034024http://
www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009051700088產經
http://
sankei.jp.msn.com/world/china/090517/chn0905172111005-n1.htm日本電視台(NTV)
(56k)
http://
www1.ntv.co.jp/news/wmtram/news_dw.cgi?movie=090517055.cgi.56k.135523.html
(300k)http://
www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/300k.html?m_url=090517055&n_url=135523(預備)
http://
www.youtube.com/watch?v=LDbUHejFaF4
日本之聲 介紹在日台灣人的活動,並提供日台交流的情報及資訊
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