先住民が照明革命 台湾 電球一新、電気代半減 自然と共存、伝統守る 西日本新聞朝刊より転載です  

以下の記事の中に「新竹県尖石郷」というところが載っています。
実はこの地名は、私の故郷とものすごく近いなのです。
車30分でいける場所なんです。

日本でこの地名をみるなんで、考えられないよ。
驚きで、びっくりですね。
台湾と日本はいろんなところで繋がっていますね。
            阿貴


先住民が照明革命 台湾 電球一新、電気代半減 自然と共存、伝統守る
2009/04/20付 西日本新聞朝刊より転載です (4.28)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/90590

30年前、台湾で最も遅く電気が通じた山中の集落が昨年、省エネ照明のモデル地区に指定され、集落の電球がすべて発光ダイオード(LED)などの省電力型に取り換えられた。日本と同様、エネルギー源の大半を海外に依存する台湾では、省エネ技術の革新と普及が急務となっている。最先端の「照明革命」に取り組む先住民の村を訪れた。 (台北・小山田昌生)

 台湾北部の新竹県尖石郷。平野部から車で3時間半かけて、海抜1590メートルのスマングス集落にたどり着いた。小鳥がさえずり、冷たい山の空気が心地よい。人口は約170人、全員が先住民族のタイヤル族だ。

 この集落に送電線が伸びたのは1979年。95年に外部との道路が開通するまでは、ほぼ自給自足の生活で、谷を挟んだ隣の集落まで歩いて数時間かかっていた。

 ■省電力3‐8割

 台湾経済部(経済省)エネルギー局は昨年4月までに、同集落にある約870個の電球をすべて省エネ型に交換した。20ワットの白熱灯を5ワットの蛍光灯や2ワットのLED灯などに切り替えることで、同等の明るさを保ちながら、30‐80%の省電力効果がある。

 電球は台湾製で、エネルギー局が費用約60万台湾元(約180万円)を負担し、財団法人・工業技術研究院が技術協力。設置工事や街灯のかさに使う木彫りの制作は集落住民が携わった。省エネ電球の価格は白熱灯の数倍するが、寿命も3倍程度長持ちする。昨年6月から今年2月までの使用電力量は49%減り、電気代も減った。

 エネルギー局によると、照明用電力は台湾の総使用電力量の12%を占める。「照明革命」のモデル地区に、この山奥の集落を選んだ理由について、同局は「山間部は送電コストが平地の何倍も高いので、より大きな節電効果が得られる」と説明する。

■土地共有制守る

電気のない時代、村人は夜をどう過ごしていたのか。頭目のイチェスロンさん(69)が小屋の中で、松の木切れに火を付けて見せてくれた。油脂分の多い松はあかあかと燃え、火持ちがいい。昔は日が暮れると明かりの周りに家族が集まり、親から子へ、生活の教えや部族に伝わる物語を語り継いだという。「松の木も貴重だから、8時ぐらいには灯を消して眠りに就いた」と頭目は語る。

 90年代、集落の奥でベニヒノキの巨木群が発見され、道路開通とともに登山客が訪れるようになった。最近は山荘も数軒建てられ、年間1万人余りが宿泊する。

 この集落では土地を集落の共有財産とし、山荘経営やモモ、キャベツなどの栽培で得た収入も均等に分かち合う。仕事の割り振りなどは、朝の寄り合いで決める。外部資本によって生活環境や共同体の調和が侵されないための知恵でもある。「私たちは電気を無駄に使わない。省エネに取り組むことは、自然を大切にしてきた民族の伝統的考えにも合うものだ」と、頭目は力を込めた。

=2009/04/20付 西日本新聞朝刊=

【台湾外交部】2月1日より、日本人の台湾観光のノービザ滞在期間が90日に

以下は転載です

【台湾外交部】2月1日より、日本人の台湾観光のノービザ滞在期間が90日に

 台湾政府は2008年2月1日より、ノービザで台湾へ入国する日本人観光客に対し、台湾での滞在期間を現行の30日から、90日に延長することを決定した。

 日本は2005年より台湾の国民に、90日のノービザによる日本訪問の待遇を与えているため、平等互恵の原則に基づくと共に、両国の実質的な関係発展を継続して促進するためにも、外交部は関連省庁と積極的に協議を行い、2008年2月1日よりこのノービザの新措置の実行を開始することを決定した。

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日向中報准台日航線 引發不滿 (漢文) 自由時報2007.7.2 (転載)

日向中報准台日航線 引發不滿

自由時報2007.7.2

〔駐日特派員張茂森/東京一日報導〕日本石川縣「北國新聞」日前報導,根
據日本外務省的聯絡,有關日本開闢小松機場與台灣之間的定期航線,「外務
省已獲得中國政府的正式理解(許可)」,日本外務省曾在日台間定期航線上
向中國政府徵求「許可」,對此表示不滿的日本人士與台僑指出,「日本不是
中國的屬國」,「台灣的內政不容遭受干涉」。

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李(前)総統にペットボトル投げつけ  (転載)

許せない事件ですね。
怒りが収まりません!!
こんな「人間」を許してはいけません!!
これは「テロ」です!!

けれど李登輝先生はテロに屈せず、
また日本に来ると思います。

ぜひまた日本に来てほしいです。
今度はぜひ青森まで来てほしいですね。(夢ですが・・・・)

   阿貴

以下のリンクで映像を見ることが出来ます。
(李登輝前総統訪日関係の映像もご覧になれます)
http://www.youtube.com/watch?v=0U2yfOYmkjQ

http://www.youtube.com/watch?v=5GrD3kOof6s
以下はメルマガ「台湾の声」より転載です
台湾宏観テレビが李登輝氏の日本訪問を報道、下記でご覧になれます。
http://www.pts.org.tw/macroview/news/main.php?fZone=22
5月30日における李登輝氏来日初日の空港、ホテルでの歓迎の模様
→「日本東京李登輝首日」をクリック

5月31日における芭蕉記念館参観の模様(李氏の日本語の発言も)
→「李登輝訪日第二天」をクリック



【速報】暴漢が李登輝さんを襲撃!1
本日午後三時三十分、成田空港出国ロビーで中国人と見られる男性が物を投げ李登輝さんを襲撃した。男性はその場で警官たちに取り押さえられた。

李登輝さん一行は無事だった。



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中華民国体制 (西日本新聞より転載)

台湾のことが大すきだけと、台湾の近代歴史が
分からない方はいると思います。
このニュースは分かり易く、簡単に説明していますので、
これを読めば少し理解できるのでしょう。
何度もいいますが、
台湾は中国の領土ではない。
アメリカは台湾の建国を阻止する正当な理由は
これぼっちもありません!!
       (阿貴)


以下は西日本新聞より転載です
中華民国体制
 中国共産党との内戦に敗れた蒋介石・国民党政権は1949年に台湾に移った後も、「中華民国が中国の正統政権」とし、中国本土やモンゴルも領土と主張していた。71年に中華民国が国連から追放され、代わって中華人民共和国が加盟。中国は「1つの中国」を掲げ「台湾は自国の領土」と主張している。ただ台湾を実効支配したことはない。陳水扁政権は「台湾は中国の一部ではない」として、民主化後も「国号」や政治機構などが残る「中華民国体制」から脱却し「台湾自立」を図ろうとしているが、野党や中国の反発と、「国号や領土の現状変更を望まない」とする米国の意向で実現に至っていない。

http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/display/4655/

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台湾:高校の歴史教科書「中国離れ」 孫文の「国父」も消え、野党反発 (毎日新聞より転載)

いいぞいいぞ!!
桃園国際空港の正名に続き、
台湾では「中国離れ」の真っ最中です。
外省人(中国人)は反対しますが、
それはそうでしょう!
台湾人はもう「国民党」の支配に黙っていないぞ!
戦後、連合軍の命令より「一時的に」台湾を「管理」するのはずでしたが、国民党は大陸にいる共産党に破れ、台湾を不法占領し続けました。
台湾は中国の領土ではない!国民党の領土でもない!
日本が台湾を放棄した時点で、台湾は自由の国になった。
台湾は台湾人の土地です、台湾人の国です。
台湾人立ち上がれ!!(阿貴も応援します)


台湾:高校の歴史教科書「中国離れ」 孫文の「国父」も消え、野党反発【2月6日 毎日新聞】(転載)

 【台北・庄司哲也】台湾で歴史教科書問題が持ち上がっている。旧正月(18日)明けから始まる新学期に合わせて高校の歴史教科書が改訂され、これまで中国を「本国」「わが国」などと呼んでいた表現を改めるなど、「中国離れ」を反映した内となっている。台湾で「国父」とされてきた孫文についても「国父」や「先生」の敬称での記述を取りやめ
ており、孫文を党の創設者とする最大野党国民党は「歴史をわい曲し、思想統制を行っている」と強く反発している。

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台湾新幹線トラブル続出により試験営業運転延長 青森李登輝友の会事務局長 中西

待ちに待った台湾新幹線(台湾高鉄)、私も乗ってみました。日本の「のぞみ」をベースにした車両ということですが、私が「のぞみ」に乗ったのはもう10年以上前ですので、比較など不可能です。しかし、走行中の列車の揺れはほとんど感じず、さらには東北新幹線よりも座席と座席の間隔が広く、十分に足を伸ばして座れるため、乗り心地は日本の新幹線よりも良いと思われます。
しかし、「順風満帆のスタート」とはとてもいえない状況で、台湾高鉄は試験営業運転期間(乗車券半額優待期間)を1/31までに延長することを1/15に発表しました。(当初の試験営業運転期間は1/5〜1/14、その後トラブルが相次ぎ〜1/19までに延長したので今回で2度目の延長です)

台湾新幹線(板橋駅)  台湾新幹線(新竹駅)


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おめでとう台湾新幹線!! 青森李登輝友の会事務局長 中西

1年以上の開業延期を余儀なくされた台湾高鉄(台湾新幹線)が来年からやっと営業運転可能となります。日本の新幹線が外国を走る!なんとも嬉しいものです。

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「互いのふるさと、尊重する心を」 台湾・鄭さんがメッセージ ジャパンテント第1回に参加 (転載)

以下は転載です(06.7.27) 
2006年7月27日更新
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「互いのふるさと、尊重する心を」 台湾・鄭さんがメッセージ ジャパンテント第1回に参加
 「一人ひとりに互いのふるさとを尊重する心を持ってほしい」。一九八八年開催の第一回ジャパンテントに参加した台湾の鄭耀星さん(57)が、今年のジャパンテントに参加する留学生にメッセージを寄せた。当時、皇太子だった天皇陛下に会ったことが忘れられない思い出になっているという鄭さん。今大会に皇太子殿下が訪問されることに時の流れをかみしめながら、国境を越えた友情を育て続けるジャパンテントを懐かしんだ。第十九回ジャパンテントは、「ふるさと愛」をテーマに二十九日開幕する。

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台湾が北朝鮮を強く非難、「大陸のミサイルも脅威だ」 (転載)

台湾が北朝鮮を強く非難、「大陸のミサイルも脅威だ」 (転載)
2006/07/07(金) 18:46:56更新

  北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のミサイル発射を受けて、台湾総統府は6日、北朝鮮を強く非難する声明を発表した。

  同声明は「北朝鮮のミサイル発射はアジア太平洋地域及び世界の平和を脅かした。総統府として最上級の非難を表明する」「全世界は一致団結して、北朝鮮に圧力をかけるべきだ」と主張している。

  一方で、同声明は北朝鮮のミサイル問題と台湾が置かれている状況を重ね合わせるような論調を展開。「台湾も中国大陸からのミサイルの脅威にさらされている。これを契機として問題が発生したときに、関係各国が自制心を持って理性的に行動するためのシステムを構築するべきだ」「国際社会の関心は北朝鮮のミサイル問題に集中しているが、台湾海峡の平和にも注目してほしい」と要求している。

  なお6日付で中国紙が「台湾が弾道ミサイルの開発を進めており、今年9月にも試射を行う」と伝えたが、同声明では言及がなされていない。

アジア最大の台湾見本市 本県の地酒、漬物を初出展販 (転載)

以下は「下野新聞ニュース」より転載です
■ アジア最大の台湾見本市 本県の地酒、漬物を初出展販
 県は、二十一日から台湾・台北市で開かれるアジア最大規模の食品見本市「フード台北2006」に、初めて「県産品ブース」を設置する。県酒造組合(鈴木誠一郎会長)と、漬物製造のおばねや(野沢勇二郎社長、小山市神鳥谷)が商品を出品し、現地のバイヤーらと商談を交わす。県産業政策課は「台湾は親日的で経済水準が高く、魅力あるマーケット。新たな輸出ルートを開拓できれば」と期待している。

 県産品ブースは、県が日本貿易振興機構(ジェトロ)を通じて確保し、出展する企業を募っていた。県酒造組合からは外池酒造(益子町)と、白相酒造(那珂川町)が地酒を出品。おばねやはゴボウの漬物を売り込むという。

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台湾・高雄へ初の観光使節団 県、小松−台湾便定期化にらみ 雪、温泉売り込み誘客  (転載)

以下は「北國新聞社」より転載です(06.6.2)

台湾・高雄へ初の観光使節団 県、小松−台湾便定期化にらみ 雪、温泉売り込み誘客 
 小松―台湾便の定期便化をにらみ、県は、台湾第二の都市である高雄市に初の観光使節団を派遣する。県や県観光連盟などでつくる使節団が現地旅行代理店に石川の雪や温泉、食材の魅力を紹介し、旅行商品の造成を促す。従来の台北市に加え、高雄市でも観光宣伝を展開することで誘客を促進し、定期便化に弾みをつけたい考えである。

 県六月補正予算案に事業費を盛り込んだ。使節団の規模は未定だが、国内旅行代理店も加わる予定で、夏以降に派遣する方向である。高雄市のほか台北市でも石川の魅力を売り込む。県はこれまで、北陸三県の観光連盟などで構成する「北陸広域観光推進協議会」の共同事業として台北市で観光宣伝を実施してきたが、県単独事業に切り替えることで台湾での誘客活動に本腰を入れる。

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「台湾を国家として扱った」 鳥取県と台湾との交流 (転載)


以下は「山陰中央新報」より転載です (06.5.26)


鳥取県に台湾との交流自粛を求めた中国駐大阪総領事館の羅田廣総領事は二十六日、山陰中央新報社の取材に応じ、鳥取県は自治体政府であり、日中共同声明などによる「一つの中国」の原則を守るべきだと主張。「地方自治体は日本政府の一部ではない」とする鳥取県との見解の違いがあらためて浮き彫りになった。

 鳥取県は、県の役割を民間交流の下支えとしているが、羅総領事は、今年一月の片山善博知事らの訪台の際、日本国旗と台湾の旗をバックに知事が台中県の県長と面談したことを挙げ、「台湾を国家として扱った」と指摘。台湾は中国の領土で、平和統一するまでは、政治的な問題が出ないよう、官と官の交流は自粛すべきだと強調した。

 また、鳥取県がホームページでこの写真や陳総統との握手の写真を載せたことなどが、今回の要請につながったとしたが、「鳥取県に対して特別注文したわけではない」と強調。他県にも出向き、一つの中国の原則を守るよう伝えたことを明らかにした。

 今後も交流を続けるとしている鳥取県に対し、「中国との交流をストップする可能性も十分にある」と指摘し、他県が交流した場合も同様とした。

 この見解に対し、片山知事は「中国も大事、台湾も大事」と、これまでの交流の方針に変わりがないことを強調した。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=652868005

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台湾版「あすなろ白書」発売&台湾ドラマ「ラヴ・ディクショナリー」

以下は「日刊スポーツ」より転載です
台湾版「あすなろ白書」発売
 93年に日本で放送されヒットしたドラマ「あすなろ白書」の台湾リメーク版に出演したショーン・ユー(24)とエディ・ポン(24)が25日、DVDボックス(発売元エスピーオー)の発売記念として都内でファンミーティングを行った。2人とも、リメーク版の出演依頼を受ける前に、オリジナル版を見ていたと話した。DVDは2セット合わせて計22話が収録され、各1万5750円(税込み)。
日刊スポーツより転載です
[2006年5月25日
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060525-36836.html


以下は転載です
AII、都会に生きる女性たちを描く台湾ドラマ「ラヴ・ディクショナリー」
ラヴ・ディクショナリー
 AIIは、台湾ドラマ「ラヴ・ディクショナリー(原題:熟女欲望日記)」の配信を5月26日に開始する。料金は1話210円。

 「ラヴ・ディクショナリー」は、都会に生きる女性たちが持つ悩みや恋愛観を描いた全13話の作品。台湾人女優のジ・ウンフェイ、ヤン・ジンホァ、リ・チェンヨン、アンジー・ホウらが出演している。

 料金は第1話が無料、第2話以降は1話ごと210円で購入から7日間視聴できる。また、パックメニューも用意され、6話パック(第2〜7話、第8〜13話)が14日間1,008円、全話パックが14日間1,764円。視聴にはWindows Media Playerを使用し、配信帯域は500kbpsと1.5Mbpsの2種類を用意する。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14004.html

【正名】米郵政公社、台湾の呼称を変更

【正名】米郵政公社、台湾の呼称を変更

2006.5.22 産経新聞
 
【ワシントン=山本秀也】米郵政公社(USPS)はこのほど、業務に使う海外の国・地域名リストから、台湾に付帯していた「中国の1つの省」との注記を削除した。在米団体「台湾人公共事務会」(FAPA)の申し入れに応じた。

 この団体は、これまで米鉄道当局などにも同様の申し入れを行っていた。従来の「中華民国」などに替えて、「台湾」という呼称使用の拡大を図る「正名運動」の一環だが、中国側は今回の呼称変更を不満としている。




『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)

中部国際空港―台北線台湾エバー航空就航へ (転載)

中日新聞より転載です
中部国際空港―台北線
台湾エバー航空就航へ
 台湾のエバー航空は、7月10日から中部国際空港−台北線を新規就航させることを決めた。同路線は、既にエアーニッポンや米ユナイテッド航空など5社が定期便を運航しており、さらに競争が激化しそうだ。

 運航するのは月、火、水、金、土曜日の週5往復。機体は定員252人のエアバスA330−200を使用する。

 エバー航空は、歴史的な街並みが残る高山や下呂温泉(いずれも岐阜県)への台湾からの観光需要に期待している。同時に大阪線も週7便から9便に増やし、中部・関西の広域観光ルート開拓も視野に入れている。

 中部国際空港にエバー航空が乗り入れるのは初めて。これにより台北線は、ソウル線と並んで国際線最多の1日6往復(木、日曜除く)となる。

 同航空が就航するのは成田、札幌、福岡などに次いで国内6カ所目。

http://www.chunichi.co.jp/00/thk/20060513/ftu_____thk_____000.shtml

台湾からようこそ姉妹校が田辺工業高校に訪問団を歓迎&台湾から高校生修学旅行団が来県(山梨) (転載)

以下は「紀伊民報」より転載です (06.4.14)


台湾からようこそ姉妹校が田辺工業高校に訪問団を歓迎
 田辺工業高校(田辺市あけぼの)に13日、姉妹校の国立彰化師範大学付属高級工業職業学校(台湾)から、生徒46人と教員18人が来校した。交流活動の第一歩となる台湾からの訪問団を、拍手や花束で歓迎した。

 昨年8月に彰化工業の教員ら約20人が来校し、田辺工業の機械、電子、情報システム各科の設備や実習内容を見学した。同年12月には、田辺工業の平松芳民校長が彰化工業を訪問。両校の友情と相互理解を深めようと、姉妹校の提携を結んだ。


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台湾からが127万4612人(同18.0%増)&台湾の百貨店バイヤーが来県(秋田)&(転載)

以下は「読売新聞」より転載です


千客“万博”来…訪日外国人、672万人で過去最高
 2005年に日本を訪れた外国人は、前年比9.6%増の672万7926人に達し、過去最高を記録したことが10日、独立行政法人国際観光振興機構のまとめで分かった。

 このうち観光客は同13.8%増の436万8573人で、初めて400万人を超えた。05年3〜9月に開催された「愛・地球博(愛知万博)」や一部の査証(ビザ)の緩和措置に加え、円安傾向が外国人観光客の来日に拍車をかけたとみられる。

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「台湾は奇怪ね」&ヒアリ被害は収まったのか? (転載)

「台湾は奇怪ね」
――青木由香

http://www.sinorama.com.tw/jp/current_issue/show_issue_text.php3?id=200649504044j.txt&show=1&mid=200604200603200602より転載です(06.4.8)
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1972年生まれの青木由香さんは、子供の頃から絵を描くのが好きで、多摩美術大学染織デザイン科を卒業した。日本の多くの若者と同様、できるだけ海外へ行って見聞を広めたいと思っていたが、台湾については「こんなに近いんだから年を取ってから行けばいい」と思っていたそうだ。

2001年、当時すでに35ヶ国を歩いた彼女は初めて台湾に来た。そこで、まず足裏マッサージにはまり、続いて台湾茶の魅力に取り付かれて、最初はあまり興味のなかった宝島・台湾が大好きになった。

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石州瓦の台湾輸出倍増へ & 台湾誘客へ福島と連携 (転載)

以下は「山陰中央新報」より転載です(06.4.5)


総合・経済・社会 : 石州瓦の台湾輸出倍増へ
石州瓦製造販売の森■窯業(大田市温泉津町、森■延正社長)は本年度、浜田港から台湾への石州瓦の輸出を倍増させる。2港に分けていた輸出を浜田港に一本化。効率輸送と新商品の投入で、成長が見込める台湾市場を開拓していく。

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