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林建良氏のプロフィール・講演会リポート(転載)

台湾正名運動
読売新聞より転載です


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/kikaku/058/4.htm

(4)過疎医療(台湾)

林 建良(LIN Jiann Liang) 1958年、台湾・台中市生まれ。台中の中国医薬学院卒業。87年、東大大学院に留学。自治医大大宮医療センターを経て、94年、今市市が運営する塩野室診療所長に就任(96年に診療所は民営化)。妻の麗暎さんと鹿沼市に暮らす。長男は米国の高校、長女は、台湾の中学で学んでいる。

 「なぜ、こんな美しい場所に医師が来ないのか……」。1993年の夏、今市市塩野室地区を初めて訪れた時、そう思った。

 東大での7年間の研究を終え、台湾帰国が間近に迫っていた。母校の中国医薬学院からは助教授ポストの打診があった。一方で今市から、長く空白だった塩野室診療所長になってくれないか、と誘われていた。

 「心の葛藤があった」が、今市を選んだ。「台湾の田舎でもこれほどではない」という日本の過疎地域の医療レベルの低さを知ったことも大きかった。

 レントゲン装置もない、築50年以上の平屋の木造診療所。患者の多くは、近くに住む高齢者。診察の合間には「今年の田植えはいつごろですか?」などと、世間話に花が咲く。

 そんな患者と濃密な関係の中で、「医療の根本は医師と患者の信頼関係」だと実感した。「高度な医療を受けられることがいいことだとは限らない」「今は、何もない診療所で医療にあたれることが誇り」と胸を張る。

 国内在住台湾人組織「在日台湾同郷会」顧問を務め、台湾「建国運動」を推進するいわゆる「独立派」活動家の顔も持つ。日本で、台湾出身者の外国人登録証の国籍が「中国」と表記されることなどに抗議する「正名運動」を提起。台湾で「中華民国」や「中華」などの名称を「台湾」に改める「正名運動」を進める李登輝前総統を支持する。

 「(台湾が)私を必要とすれば、帰国もあるかも知れない」と言う。

 今月6日から、私財を投じて建設した新診療所での診察を始めた。「林先生」が台湾に帰るのでは、といった住民の心配は、やや薄らいだようだ。

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【駅】 台中駅 (2004年10月25日)【駅】 台中駅 (2004年10月25






新風神奈川より転載です


http://www.shimpu.jpn.org/hombu/oshirase/katsudo/kanagawa/heisei_17/katsudo_kanagawa_170710.htm
新風神奈川講演会の報告
          報告者 神奈川県本部 佐藤昭夫  

7月10日(日)午後2時よりかながわ県民センターにて新風神奈川講演会が開催されました。
前半は、教育改革の第一人者である改革鷲野一之先生が、「わが教育正常化闘争」と題し、
偏向した教育現場の現状について、又いかなる改革が必用なのかについて、先生が実際に
体験された話を語っていただきました。

後半は、林建良先生が「日本にとっての台湾」と題して、日台関係について様々な問題を語っ
て頂きました。その中で、歴史的に台湾と中国がいかに違うかについて説明され、日本にとっ
ての台湾の戦略的重要性を説かれました。

会場は満席の約150名で、立ち見が出る程の盛況振りで問題意識の高さを再認識しました。
来場された方々も最後まで熱心に聞き入り質疑応答の時も発言が絶えず、続きは2次会に
入っても熱気は冷めず、両先生の熱弁は最後まで止みませんでした。



「日本人台湾独立促進会」より転載です


日本李登輝友の会神奈川講演会リポート
http://taidoku.fc2web.com/ouen49kouen731.htm


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赤レンガに染みついた歴史台湾台中駅 読売新聞 | Home | テレビ東京が「台湾入り中国地図」の非を認める 台湾の声編集部 

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