青森ー台湾交流新聞

最新日本青森NEWS
以下は陸奥新報より転載です
http://www.mutusinpou.co.jp/news/05121402.html

台湾のテレビ局が津軽ロケ
ストーブ列車など取材、地元民と触れ合う

ストーブ列車で行われた番組のロケ

 日本の観光地などを紹介する台湾のテレビ番組「GOGO JAPAN」の制作スタッフらが十二、十三の両日、本県を訪れ、十和田湖などでロケを行った。最終日の十三日は五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道でストーブ列車に乗り、台湾にはない雪景色やストーブを取材しながら地元の人たちと触れ合った。

 番組は台湾のタレントらが日本各地を旅し、旅人の視点で見どころを紹介するもの。
 今回は、海外客誘致を目指して東北運輸局や自治体、観光関係団体など官民一体で組織する「YOKOSO! JAPAN 東北実行委員会」とタイアップし、今月七日から二十一日までの日程で東北六県でロケを行っている。
 プロデューサーの陳耀東さん(36)らスタッフ十二人は、宮城、岩手の両県を経て十二日に本県入り。冬の十和田湖や酸ケ湯温泉などを回り、十三日はストーブ列車や弘前市の弘前公園などを取材した。
 気候が温暖な台湾は雪が降らず、暖房器具も珍しい。津軽鉄道の津軽中里駅(中泊町)からストーブ列車に乗り込んだスタッフらは、窓の外の雪原や地吹雪、赤々と燃えるだるまストーブにカメラを向け、冬の津軽を収録した。
 乗り合わせた乗客らとも気さくに会話した陳さんは「自然が美しく、住む人も人情がある。台湾の多くの人が好きになろだろう」と本県の印象を話した。
 東北各地を紹介する番組は来年一月から三月にかけて、八回に分けて放送される予定。



以下は北海道新聞より転載です
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051214&j=0048&k=200512140638

■青森からこんにちは バックナンバー

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台湾のテレビが津軽鉄道など取材  2005/12/14 12:05
 日本紹介の旅行番組「GOGO JAPAN來去日 本(日本を行き来しましょう!)」を放送している台湾のテレビ局と、VISIT JAPAN東北実行委員会は十二、十三の両日、青森県を訪れ、観光スポットを撮影した。十三日は五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道の冬の風物詩・ストーブ列車などを取材した。

 「來去日本」は台湾の民営無線テレビ局「民視FTV」が毎週日曜に放送している。同番 組は二〇〇四年四月からスタート、青森県を訪れるのは今年一月に続き二回目。今回は「東北の素朴な人たち」をテーマに東北各県を巡っている。

 ストーブ列車には、プロデューサーの陳耀東さん(36)ら同番組のスタッフ十二人が乗車。和やかな雰囲気の中、二人のタレントがストーブ列車を楽しむ様子をカメラに収めた。

 スタッフらは、十二日に十和田湖や酸ケ湯温泉を、十三日は青森駅前のリンゴ販売所や市場、青森市の「青森自然公園ねぶたの里」、弘前市の弘前城や津軽三味線の生演奏を聴ける「ライブハウス山唄」も訪れた。


(東奥日報提供)


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