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【明日】日光・黄文雄先生講演会  

講演会 行事 案内
以下は「台湾の声」より転載です


【明日】日光・黄文雄先生講演会                     


栃木県在住の読者の皆さま、是非奮って参加してください
懇親会で大いに語り合いましょう



演題 「日・台・中の現在と未来」

期日/平成17年12月17日(土) 

会場/アーデル霧降スポーツバレイ

   日光霧降スケートセンター「レストランもみの木」

栃木県日台親善協会 主催


黄 文雄(こう ぶんゆう)先生プロフィール

略 歴
1938年(昭和13年)、台湾、高雄県岡山鎮に生まれる。
1964年(昭和39年)来日。1969年、早稲田大学第一商学部を卒業。
1971年 明治大学大学院、政治経済学研究科西洋経済史学修士。

現在、評論活動のほかに、拓殖大学日本文化研究所客員教授・同百年史編纂委員。

《台湾》

 鋭い筆法で評論活動を続ける黄文雄先生は、そのダイナミックな歴史観と博覧強記の知識によって日本では文明論を展開し、台湾では哲学者としても知られている。執筆活動は日本と台湾を2本の主軸とし、言論活動はアメリカ、ヨーロッパでもなされている。
1994年、『台湾人的価値観』(前衛出版社)で巫永福評論賞および台湾ペンクラブ賞を受賞し、漢文著書約三十余冊現在も台湾の言論界では大きな発言力を維持し続けている。

《日本》

 日本での著作は1975年の『陰謀学入門』(ダイヤモンド社)をはじめ、1989年の『中国にもう花は咲かない』(はまの出版)が、日本人の中国観を刷新する評論として、大きな注目をあび、それ以後7冊の新書が週間ベストテン入りし(東日販の統計)、ノンフィクション作家としての名を知られている。『捏造された昭和史』(2004年、ワック出版)など多数の著作を次々発表し、覇権主義を続ける中国をきびしく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。

 現在は単行本の著作のほか、各テレビ局・『正論』・『文芸春秋』・『諸君』・『サピオ』・『WiLL』など数のテレビ・新聞・雑誌で論戦をはっている。

●講演会日程

14:00 受付、開場 (講演会会費/千円)
14:30 講演会開始
16:30 講演会終了
17:00 懇親会開演 (懇親会会費/四千円)
18:30 懇親会お開き

会員以外の方もお誘いあわせの上ご来場ください。懇親会もお待ちいたしております。

「台湾の声」編集長 林建良氏は懇親会のみ参加


演会開場までの交通手段ですが、東武バス又はタクシーのご利用になります。

東武バスの時刻表

    行   き            帰り(最終バス)

JR日光駅    13:30 14:30   アーデル霧降   16:42

東武日光駅    13:31 14:31   東武日光駅    16:50

アーデル霧降   13:40 14:40   JR日光駅    16:52



タクシー利用の場合

東武日光駅⇔霧降スケートセンター

約5分 料金 1,060円位



【会長の一言】

黄文雄先生には、昨年同協会で開催させていただきました「小林よしのり先生講演会」開催のきっかけとなる、同協会理事と小林よしのり氏との懇談会に、林建良先生とお忙しい中駆けつけていただきました。懇談会は、三人の志士によるバトルに会員たちがたじたじしたことが思い出されます。

栃木県日台親善協会
会長 宇井  肇


栃木県日台親善協会

事務局 西洋料理 明治の館内
栃木県日光市山内2339-1
電話 0288-53-3751(宇井)



『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html



『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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