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新年を迎えての思い 「台湾の声」編集長 林建良  2006年1月1日

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明けまして、おめでとうございます。

去年の一年間は扁宋十点合意があり、反国家分裂法の制定があり、
台湾の主権を確立しようとする我々にとっては決して気持ちのよい一
年ではありませんでした。

しかし、山あり谷ありこそが世の常であり、建国運動も例外ではありません。
我々は安易な道を求めないし艱難な道も避けません。
いかなる挫折があっても、建国という目標に向かっていきます。

尚、建国とは、中華民国を打倒して台湾国を作るという初心も忘れてはいけません。中華民国政権にしがみつきながら、その体制を打倒することは果たして可能なのかも真剣に考えなければなりません。選挙路線以外の社会運動を、我々は疎かにしてはこなかったかと、反省もしているところです。

価値あるものは苦労して初めて手に入るものです。
国を作るための苦労なら、我々は喜んで頂戴します。

また日本政府に対しても誠実と真実を求めていきます。
日本政府の公式見解である「中国が主張する一つの中国を理解して尊重する」
との表現は、八方美人的で、偽善者的です。

一つの中国という虚構から離脱するように、まずは外国人登録における台湾人の国籍を中国ではなく、台湾にすること、地図帳問題を解決させることに努力します。

これは台湾のためだけでなく、台日両国がともにしっかりとした気概を持ち、アジアの平和のために立ち上がれるようにするためでもあります。

日台共栄も我々の大きな目標ですが、読者の皆さまのご支持、
ご声援にはいつも励まされ、感謝に耐えません。

今年も一緒に頑張りましょう。

よろしくお願いします。

          「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)拝


              2006年1月1日

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読者の皆様へ 

「新春所感」をお寄せください。

読者の皆様の「新春所感」を募集いたします。
台湾に関すること、日台関係に関すること、
台湾人や日本人へのメッセージなど、新年を迎えての皆様の思い
をお寄せいただけたら幸いです。

なお掲載に際しては実名をお載せしますが、
匿名や仮名をご希望の方は、
その旨をお書き添えください。

お送り先 koe@formosa.ne.jp (このまま返信できます)



『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)
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