日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載

日本李登輝友の会
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載


1>> 本会特別企画『烏来と天灯の里ツアー』のご案内【締切:1月10日】
2>> 1月8日(日)、三宅教雄氏を講師に台湾研究フォーラムが定例会
3>> 1月15日(日)、金美齢氏と多田恵氏を講師に日台医師連合がシンポジウム
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1>> 本会特別企画『烏来と天灯の里ツアー』のご案内【締切:1月10日】
   蔡焜燦先生や黄昭堂先生との晩餐会、高砂義勇隊記念碑や南天宮も訪問

 日本李登輝友の会では台湾をよく知っていただくために「普通の観光旅行では行かない」特別ツアーをいろいろ企画しています。その第1弾として、2月に烏来(うらい)と「天灯の里」平渓(へいけい)などを訪問するツアーをご案内いたします。

 なお、期間中、ツアー参加者全員が「老台北」こと蔡焜燦先生(台湾・台北市李登輝之友会会長)の晩餐会にお招きいただけることになりました。この晩餐会には黄昭堂先生(台湾独立建国聯盟主席)や黄崑虎先生(李登輝之友会全国総会総会長、総統府国策顧問)など、日本でもよく知られた方々も臨席されます。

 また、大東亜戦争で戦歿された台湾人を祀る「台湾の靖国神社」こと新竹・北埔の南天山済化宮(通称・南天宮、)も新たに訪問することが決まりました。日本ではほとんど知られていない廟ですが、春節(旧正月)を中心に大勢の遺族が参拝されているところです(『日台共栄』第7号掲載「知られざる『台湾の靖国神社』」参照)。

 お申し込み締切まであまり時間がありませんが、普通の観光旅行では行かないところばかりで、盛りだくさんの内容です。日本李登輝友の会会員限定の特別企画ですので、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

 もちろん、一般の方もツアーお申し込み時に会員登録いただければ参加できます。ただし、定員になり次第、締め切らせていただきますのでご注意ください。   (編集部)
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日  程:2月10日(金) 午後便(CI-109便、14:10発)で台北へ
       11日(土) 烏来の高砂義勇隊記念碑を訪問予定。夜はランタン祭り
       12日(日) 金瓜石・九份散策、夜は平渓の天灯祭り
       13日(月) 南天山済化宮訪問、午後便(CI-018便、14:20発)で帰国

主  催:日本李登輝友の会

主な内容:一時運営困難で閉鎖の危機に見舞われた烏来の高砂義勇隊記念が再興されつつありますので、今回こちらを訪問予定。また、平渓は「天灯発祥の地」として台湾でも有名になりつつありますが、日本ではほとんど知られていません。夜空に「天灯」が舞い上がっていく幻想的な平渓の「天灯祭り」にご案内します。私たちも天灯を揚げることができます。

参 加 費:会員・成田発シングル 95,800円 
        成田発ツイン  75,800円

*空港利用税、燃料特別税が別途かかります(12月22日現在6,440円)。
*但し予定価格です。ホテルは天成大飯店か同等のホテルを予定。
*宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合があります。

定  員:30名(但し、15人未満の場合は不成立)

申込締切:1月10日(但し、定員になり次第締め切らせていただきます)

参加資格:日本李登輝友の会会員(申込時同時入会可)

航空会社:チャイナエアライン(予定)

申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。

*パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2006年(平成18年)5月14日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

【お申し込み・お問い合わせ】

日本李登輝友の会事務局:片木、柚原
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
電話:03-5211-8838 Fax:03-5211-8810
E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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申 込 書

1、ご氏名
2、男 女
3、年齢  歳
4、出発地  成田 現地 その他(    )
5、宿泊希望(○で囲む) シングル ツイン
6、パスポート番号
7、パスポートの有効期限
8、パスポートのローマ字氏名
9、ご住所 〒
10、TEL
11、FAX
12、E-mail
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2>> 1月8日(日)、三宅教雄氏を講師に台湾研究フォーラムが定例会
   テーマは「海から見た日台関係」

台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)
第81回定例会のご案内

■講 師 三宅教雄(元海上保安大学校長、台南会会長)

■演 題 「海から見た日台関係」
 日台間の海域で存在する安保、領土、漁業などさまざまな問題について、台湾生まれで、海上保安庁の元幹部である講師に語っていただく。
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講師略歴:(みやけ のりお) 昭和7年、台湾・台南生まれ。同21年、引揚げ。中学・高校を熊本にて過ごす。同31年に海上保安大学校卒業後、海上保安庁にて船艇・陸上勤務。
第11管区海上保安本部那覇航空基地長、第二管区海上保安本部本部長などを歴任後、同63年、海上保安大学校長に就任。平成2年、退官。現在、台南会会長、日本李登輝友の会理事、石垣ポンプ・ジェット事業部顧問。
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■日 時  平成18年1月8日(日) 午後5時45分~8時30分

■会 場  文京シビックホール3F 第1会議室 (TEL 03-5803-1100)
      【交通】営団丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分(直接連絡)
          都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分(直接連絡)
          JR総武線「水道橋駅」徒歩10分

■参加費  会員:500円 一般:1000円

■申込み  準備の都合上、1月7日(金)まで下記へお願いします。
      Eメール⇒ taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX ⇒ 03-3626-1520

■懇親会  講演会終了後、会場付近の居酒屋にて開催。
      社会人3,000円 学生1,000円

■問合せ 090-4138-6397

●平成18年度の会員を募集します。当日会場で受け付けます(年会費2,000円)。
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第81回定例会申込書

氏名

講演会   懇親会 (○印をご記入ください)
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3>> 1月15日(日)、金美齢氏と多田恵氏を講師に日台医師連合がシンポジウム
   テーマは「彷徨う台湾人意識-12・3地方選挙の結果を受けて」【締切:1月13日】

シンポジウムのご案内
~彷徨う台湾人意識-12・3地方選挙の結果を受けて~

                         日本台湾医師連合会長 丘 哲治

 去る12月3日台湾の地方選挙結果を受け、落胆と失望を覚えた方は大勢いるのではないかと存じます。“なぜ”、“どうしてこうなったのか”との声があちらこちらから聞こえる中、“いや、もう台湾の将来はどうでもいい、わたしはこれ以上関わりたくはない”と考えた方さえいると思います。

 しかし、そこは台湾です、日本と深い絆を持つ台湾です。民進党の敗因は選挙前からすでに見えていました。基本的な台湾人意識の教育をおろそかにし、歩むべき道を避け、経済政策は後手に回るなど、様々な敗戦の要因が列挙されました。その上、国民党のように汚職に手を染め、清新な政党のイメージを自らの手で壊した結果、当然国民の支持は得ら
れないはずです。陳総統はともかく、彼の後を継ぐ後継者たちも目新しい政策を打ち出せないまま、8年間の与党生活に終りを告げようとしています。2000年政権交代とはいうものの、台湾独自の路線はあまり見えて来ません、これこそが大敗の原因ではないかと思います。

 台湾は決してこれで沈没するわけではありません。むしろこれをばねにし、奮起していくと期待したいところです。難しくなる国際情勢の中で、台湾の進路について、関心を持つ方はたくさんいるのではないかと思います。そこで、今回は台湾国内情勢に詳しい台湾総統府国策顧問金美齢先生と台湾学の新鋭“台湾の声”編集委員多田恵さんを迎えて講演
して頂き、講演後に質疑応答を行います。その討議結果をまとめた上、日本にいる我々の希望や意見として、台湾の各界へ提言して行く予定です。

 新年早々、お忙しい事とは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数の皆様のご臨席を賜りたくご案内申し上げます。

                 ―― 記 ――

【日 時】平成18年1月15日(日) 17:30~19:30(受付17:00より)

【会 場】私学会館5F 大雪
     東京都千代田区九段北4-2-25 電話:03-3261-9921

【交 通】地下鉄 有楽町線、南北線 市ヶ谷駅下車A1-1出口、
     地下鉄 新宿線 市ヶ谷駅下車A1-1 A4出口
     JR総武中央線市ヶ谷駅下車

【講 師】金美齢先生(総統府国策顧問)
     多田恵さん(「台湾の声」編集委員、日本李登輝友の会理事)

【参加費】1,000円(学生無料)

【主 催】日本台湾医師連合(http://www.jtmu.org/

【申込み】林 明憲理事まで(締め切り:1月13日)
     TEL& FAX:048-687-8118
     メール:nori632085@yahoo.co.jp
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シンポジウム参加申し込み書

ご氏名:
TEL:
FAX:
ご出席人数: 名
学生:    名
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●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
http://www.ritouki.jp/●ご意見・ご感想はこちらに
ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メールマガジン「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
       TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
●編集発行人:柚原正敬
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