小松空港の台湾便誘致に本腰を 森前首相、本社で見解 

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http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060108003.htm 
より転載です
2006年1月8日更新
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小松空港の台湾便誘致に本腰を 森前首相、本社で見解 
 森喜朗前首相は七日、北國新聞社を訪れ、飛田秀一社長と懇談した。森氏は小松空港の国際化に関連し、台湾定期便の誘致に本腰を入れるべきだとの見解を示した。

 森氏は台湾の観光客が温泉を好む傾向があり、能登空港のチャーター便で和倉温泉や加賀温泉郷の旅館を訪れていることを挙げ、「台北―小松便を大きく打ち上げた方が地域社会のためになる。経済効果もある」と語った。

 一方で昨年十二月に週三便化された小松―上海便については、当面は中国側の利用増が見込めないと指摘した上で「石川県にお金が落ちてプラスになるのか、少し見極める必要がある」と述べ、県はさらなる増便に慎重であるべきだと強調した。
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