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許されざる李登輝氏への入国審査

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許されざる李登輝氏への入国審査

讀賣新聞(1月11日朝刊)によれば、台湾観光客のノービザが
認められている今日なお、日本政府は、李登輝氏を「要人ゆえに
入国審査の対象」としているらしい。もしこの報道が事実どおり
なら、その「要人」とは「犯罪者」の事か。あれほどまでに日本
との親善交流を進め、しかも一国の元首だった人物に対し、中国
政府の顔色を伺いながら、「入国審査」という特別措置を敢えて
採るなど、これを異常と言わず、何と言うのか。これは李氏、そ
して台湾国民に対するこの上ない非礼行為であるばかりでなく、
日本国民全体の名誉をも傷つけるに等しい愚行である。すくなこ
とも李氏の入国を、一般人と同様に淡々と受け入れ、国内で自由
な行動を保証してこそ、日本ははじめて正常な国となれるのだ。

                  台湾の声編集部

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(以下は讀賣新聞の記事)

李登輝氏「奥の細道」散策、5月10日来日で調整へ

台湾の李登輝・前総統が5月10日から2、3週間の日程で来日す
る方向で調整している。

民間団体などの招きによるもので、東京や秋田などを回り、松尾芭
蕉の「奥の細道」ゆかりの地を訪問したい意向だ。李氏は2004年
末に来日し、京都や金沢、名古屋などを観光旅行した。今回、来日が
実現すれば、約1年半ぶりとなる。

日本政府が前回、李氏に査証(ビザ)を発行した際、中国政府は反
発した。その後、昨年の愛・地球博(愛知万博)を機に、短期滞在の
台湾観光客には査証が免除になった。ただ、政府筋は「李氏のような
要人は、入国審査対象になる」として、日本での政治活動の有無など
を確認したうえ、李氏の入国の是非を判断するとの見通しを示してい
る。

外務省は「李氏の来日についてはまだ正式に聞いていない」として
いる。





『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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台湾の元総統・李登輝氏が、予てから希望していた奥の細道を散策する為に、5月に来日する方向で調整しているとの記事が、読売新聞電子版に掲載されました。 私は大歓迎ですよ。 しかし、日本政府が許可するとも限らない。 台湾は日本人にとっては馴染みの深いところで、

2006.01.12 (Thu) 15:36 | ニュースの研究所
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