スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外国人客、台湾ほぼ一色 北陸の温泉地 「中流層多く、親日的」

台湾人観光客
地域の活性化のためにも、はやく定期便になって欲しいですね。
ぜひ!青森県も検討してほしいです。

世界一親日国家 台湾 を無視しないでください。
台湾人の人権を奪わないでください。
台湾はかつて日本と一緒に戦って、同じ国でした。
日本は台湾を見捨てたけど、日本教育を受けた日本語世代の台湾人は、
今でも日本時代を高く評価しています。
特に台湾前総統李登輝さんです、なぜ?親日派の元日本人は、
日本へ行くのに、差別待遇を受けなければならないの?
この世の中に正義はまだ存在していると信じたいです。


以下は「北陸の経済二ュース」より
続きはこちらでどうぞ
http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20060118001.htm
外国人客、台湾ほぼ一色 北陸の温泉地 「中流層多く、親日的」 中国「皆無に等しい」
 北陸の温泉地を訪れる外国人客のうち、台湾からの旅行者がずば抜けて多いことが、主要旅館の調べで分かった。100%近い旅館もあり、海外からの宿泊客は台湾人ほぼ一色となっている。一方、中国人客は定期便があるにもかかわらず、皆無に等しいという。大手旅館は自社で台湾チャーター便の誘致に動いており、台湾人客の取り込みが、長引く温泉不振から抜け出す鍵を握っている。
 二位は韓国の四千二百人、三位は米国の九百八十人で、中国人客はわずか九十人。ゆのくにの森は「台湾の観光客は温泉と雪を好む。中国人は日本に来ても東京、大阪に足が向くようだ」とみている......



以下は「北国新聞社」より
続きはこちらでどうぞ
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060118001.htm
--------------------------------------------------------------------------------
小松空港駐機場を増設 台湾定期便見据え 国交省、07年度にも 新年度調査着手
 小松空港で、二〇〇七(平成十九)年度にも駐機場が増設される見通しとなった。小松 ―台湾定期便など新規国際路線開設を見据え、空港機能を拡充し、航空会社が乗り入れやすい環境を整える。国土交通省が新年度、調査に入る.......


 
2006年1月18日更新


--------------------------------------------------------------------------------
外国人客、台湾ほぼ一色 北陸の温泉地 「中流層多く、親日的」 中国「皆無に等しい」
 北陸の温泉地を訪れる外国人客のうち、台湾からの旅行者がずば抜けて多いことが、主要旅館の調べで分かった。100%近い旅館もあり、海外からの宿泊客は台湾人ほぼ一色となっている。一方、中国人客は定期便があるにもかかわらず、皆無に等しいという。大手旅館は自社で台湾チャーター便の誘致に動いており、台湾人客の取り込みが、長引く温泉不振から抜け出す鍵を握っている。

 北陸の温泉旅館で台湾人客が最も多いのは加賀屋(七尾市)で、三月末までの今期見込みで約一万八千人。前年の一万五百人からさらに伸びた。「台湾以外の海外客はほとんどおらず、中国はゼロ」という。

 ホテル百万石(加賀市)も外国人宿泊客の八―九割が台湾人客で、中国人客はほとんどいないとする。芦原国際ホテル美松(あわら市)も台湾が多く、韓国が二―三割、中国は一割以下にとどまる。「狙い目は台湾。打てば響く」(同ホテル)という声が多い。

 台湾人客が多い理由について、旅館関係者は「台湾の人は親日的で、日本文化へのあこがれが強い」と口をそろえる。「中国は富裕層と貧しい層で二極化し、富裕層の目は欧州や南国リゾートに向いている。台湾は中流層がほとんど。しかも、親日のため、誘客がしやすい」(加賀屋)との見方も出ている。

 小松市の粟津温泉にある伝統工芸などの体験施設「ゆのくにの森」は、二〇〇五年の外国人利用者が前年比66%増の一万九千二百人に伸び、うち台湾人客が一万三千七百人と七割を超えた。

 二位は韓国の四千二百人、三位は米国の九百八十人で、中国人客はわずか九十人。ゆのくにの森は「台湾の観光客は温泉と雪を好む。中国人は日本に来ても東京、大阪に足が向くようだ」とみている。

 実際、高い雪壁で人気の立山黒部アルペンルートに昨年訪れた外国人客七万三千人のうち、台湾人客が六万四千人と87%を占める。同じ富山の宇奈月温泉では台湾からの団体ツアーが増えているのに対し、中国のツアー客は皆無という。

 同温泉旅館協同組合は「台湾人客が希望する宿泊料金は八―九千円で、中国人客は六千五百円ほど。台湾は団体なら採算ラインに届くが、中国は難しい」とする。

 北陸の温泉地からは、台湾人客誘致のインフラとしてチャーター便や定期便を求める声が強まっている。自社でチャーター便を誘致する加賀屋は、三―六月に能登空港と台北を結ぶ路線を中心に週三便(計四十五便)を計画し、集客を図る。

 一方、加賀温泉郷協議会は二十三日、海外からの誘客を進める組織を発足させる。「台湾人客は自然体でも増えている」とし、主に韓国からの温泉、ゴルフ客を狙う。韓国からの観光客に対する査証(ビザ)免除の恒久化が検討されており、「実現すれば追い風になる」とみている。

 国際空港のない福井県の芦原温泉では、小松空港の台湾便誘致への期待が高まっている。台湾での日本ブームに乗れるかどうかが、温泉地の集客力を左右する展開となりそうだ。

2006年1月18日更新
--------------------------------------------------------------------------------
小松空港駐機場を増設 台湾定期便見据え 国交省、07年度にも 新年度調査着手
 小松空港で、二〇〇七(平成十九)年度にも駐機場が増設される見通しとなった。小松 ―台湾定期便など新規国際路線開設を見据え、空港機能を拡充し、航空会社が乗り入れやすい環境を整える。国土交通省が新年度、調査に入る。

 十七日、石川県議会で開かれた加賀地区開発促進協議会理事会の席上、国交省大阪航空局小松空港事務所の若林覚同空港長が明らかにした。空港全体の再整備のあり方を探る調査となり、駐機場増設のほか、ユニバーサルデザイン(万人向け設計)やバリアフリー導入の必要性などを幅広く調べる。同事務所によると、駐機場が必要と判断されれば、整備が行われる可能性が大きい。

 小松空港では現在、五機分の駐機場がすべて使用されており、「空港運用上、余裕がない」(県空港企画課)。新規路線の開設や緊急時の対応などの観点から、県などは、駐機場の増設が不可欠とみている。

 北陸エアターミナルビル(小松市)は増設に向け、同社が所有するエプロン東側の国内貨物上屋移転に向けた基礎調査を実施している。エプロン西側には雪留場や自衛隊関連の施設もあり、同社所有の国内貨物上屋を移転し、新しい駐機場用地を確保したい考えである。



関連記事
スポンサーサイト
日本の退職者に長期ビザ 台湾外交部 | Home | 【読者意見】日本政府の賢明な選択を期待したい黄恵瑛 [転載]

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。