台湾向けリンゴ選果技術員の研修会/弘前

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台湾向けリンゴ選果技術員の研修会/弘前
担当者ら約100人が参加、新検疫措置などを説明

新たな検疫措置で必要となる選果技術員の研修会

 台湾向けのリンゴ輸出で新たに配置が必要とされる選果技術員の研修会が二十五日、弘前市総合学習センターで行われ、新検疫措置の概要や技術員の役割などが説明された。
陸奥新報より
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06012606.html
台湾向けの輸出リンゴは、日本産から害虫のモモシンクイガが発見されたことに伴い、日本と台湾で検疫措置の改正について協議。新たな検疫措置では生産園地や選果・こん包施設の登録、選果技術員の配置などが必要となる。
 県内で登録が必要な選果・こん包施設は六十五カ所で、同日の研修会には担当者約百人が出席した。
 農水省横浜植物防疫所業務部の藁谷一馬次席植物検疫官らが新検疫措置について説明。選果技術員の役割として、モモシンクイガ寄生果実の選別・除去や選果従事者への指導、選果こん包実施報告書の作成が求められるとした。またモモシンクイガの生態など技術的な説明も併せて行われた。
 同防疫所では、欠席者のために青森市内でも研修会を開くことにしている。
 新検疫措置については、台湾政府が二十六日にも公告する見通し。

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