「高砂義勇隊記念碑」竣工にあたっての式典の案内

講演会 行事 案内
「高砂義勇隊記念碑」竣工にあたっての式典の案内


1、「除幕式典」

  2月8日(水)午前10時30分~
   
2、現地の「高砂義勇隊記念協会」と日本の「あけぼの会」共催の「再建式典」
 
  2月16日(木)午前10時~

※場所はいずれも碑の前。参加は自由。


※記念碑のある「瀑布公園」(台北県烏来郷)への行き方。

 1、台北MRT「新店駅」からバスで終点の烏来へ行き(所要時間25分)、
   タクシーに乗り換え、瀑布公園へ(タクシー代は200元)。
 2、「新店駅」からタクシーで瀑布公園へ(所要時間30分、600元)


●2・16式典参列ツアー

2月16日の式典への参列希望者は「あけぼの会」(門脇朝秀会長)のツアーに
参加できる(ツアー内容:台北でのホテル宿泊。観光バスによる台北・烏来間の
往復。烏来でのホテル宿泊)。航空券は各自手配。
詳しくは「台湾の声」まで。koe@formosa.ne.jp


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以下は産経新聞(1月25日)の記事

台湾「高砂義勇兵慰霊碑」 
読者の善意、日台の絆に 
来月8日に落成記念式

【烏来(台湾台北県)=河崎真澄】日本統治下の台湾で太平洋戦争に日本兵として
出征した先住民出身「高砂義勇兵」の戦没者を祭る英霊慰霊碑の撤去が求められて
いた問題で、台北県烏来郷の「瀑布公園」への移設作業と再建工事が月内にも完了
する見通しとなり、落成記念式が来月八日、慰霊碑前で行われる。移設と再建作業
には、産経新聞読者などから寄せられた義援金が充てられた。

前総統の李登輝氏が揮毫(きごう)した「霊安故郷(英霊は故郷に眠る)」が慰霊
碑に掲げられている。

移設手続きと再建工事は遺族が昨年設立した社団法人「台北県烏来郷高砂義勇隊記
念協会」(簡福源理事長)が進めてきた。産経新聞の委託を受け、台湾側で義援金
を管理した財団法人「現代文化基金会」(黄昭堂理事長)が計画を審査、昨年十二
月までに総額約七百十九万台湾元(約二千六百万円)を記念協会側に手渡していた。

慰霊碑は十四年前に遺族が建立したが、敷地を無償提供してきた地元企業が倒産。
新地権者が撤去を要求していた。その窮状を報じた産経新聞の読者から、一昨年十
一月までに総額三千二百万円以上の義援金が寄せられ、再建作業が進められてきた。
代替地は台北県政府が無償提供した。

簡理事長は「戦後六十年以上を経てもなお日本人が高砂義勇兵の英霊に思いをはせ
てくれたことに感激している。慰霊碑が永遠に日台を結ぶきずなになれば」と話し
ている。



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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