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【産経記事】李登輝訪日は「ビザ不要」 交流協会

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良かったですね、李登輝さんの東北訪問をこころより歓迎いたします。


日本の在台代表機関に相当する「交流協会」台北事務所は26日、前総統の李登輝氏が希望している今年5月の観光目的の訪日で、入国に関しビザ(査証)を李氏が申請する必要はないことを明らかにした。李氏は2000年の総統退任後、私的に2回訪日しているが、いずれもビザ発給をめぐり中国から反発を招き、日本政府内部で議論が起きた。実現すれば、ビザなしでの李氏の訪日は初めてとなる。
2006年1月27日

【編集部】

当然なことを当たり前のように行えないのは、今の台湾と日本の歪んだ部分である。
それを正していくことは我々の責務でもある。

 日本の在台代表機関に相当する「交流協会」台北事務所は26日、前総統の李登輝氏が希望している今年5月の観光目的の訪日で、入国に関しビザ(査証)を李氏が申請する必要はないことを明らかにした。李氏は2000年の総統退任後、私的に2回訪日しているが、いずれもビザ発給をめぐり中国から反発を招き、日本政府内部で議論が起きた。実現すれば、ビザなしでの李氏の訪日は初めてとなる。

 日本政府は昨年、台湾パスポート保持者の90日間までのビザなし渡航を恒久化しており、李氏も例外ではないと判断した。ただ、「李氏の旅行計画書に基づいて日台間で事前協議し小泉純一郎首相の判断を待つ」とも話し、日中関係なども考慮した上で最終的には政治判断を仰ぐという。(台北 河崎真澄)


台湾省主席、59年ぶり空席 主権確立前面に

 中国共産党との内戦を続けていた中国国民党政権が、戦後占領した台湾本島統治のために設置した行政機構「台湾省」の主席ポストが、五十九年ぶりに空席となった。

 二十六日付の台湾紙、自由時報によると、新たに行政院長(首相)に就任した蘇貞昌氏が決めた。

 国民党政権の“虚構”であった「中国大陸全土の領有」に対応する地方機構で、主席には連戦氏や宋楚瑜氏など国民党の当時の大物が就いていた。李登輝政権時代の九八年に台湾省政府の権限が大幅に縮小され、実質的に行政機能を失っていた。

 憲法規定で組織は今後も残るが、中国が主張する「一つの中国」への口実を与えかねない「台湾省」を実質的に廃止することで、台湾の主権確立に向けた姿勢を示したといえる。(台北 河崎真澄)





『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)
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『中国軍が2020年台湾併合想定』 台湾の有力紙・自由時報 | Home | 台南と仙台が交流協定 <台湾の声ニュース> 2006.1.26

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