台湾が県産リンゴ一時禁輸

青森りんご
台湾が県産リンゴ一時禁輸

 日本産輸出リンゴなどに対し台湾が打ち出した新たな検疫措置の施行日が、当初予定されていた二月一日から延期されることが二十八日、農水省から県に入った連絡で分かった。台湾政府内で新措置施行の公告の手続きが遅れているためで、公告は早くても二月三日か六日の週にずれ込む見通し。一時的に輸出禁止期間が生じるため、県内のリンゴ輸出業者は出荷日を変更するなどの対応を余儀なくされている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0128/nto0128_11.asp
 県によると、農水省から二十七日夜、「台湾側と交渉していたが公告は出なかった」との連絡が入った。台湾は二十八日以降、政府機関が旧正月休暇に入ったことから、手続きはいったんストップした。

 このため県りんご果樹課は二十八日、県内で二月一日以降に台湾へのリンゴ輸出を予定している約十業者に状況を説明し、公告が出るまでは出荷を見合わせるよう連絡した。

 同課によると、約十業者は二月上旬に三百トン近いリンゴの輸出を予定していた。
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