台湾総統、中台統一政策の最高指針廃止を検討

最新日台NEWS
台湾総統、中台統一政策の最高指針廃止を検討
 【台北=石井利尚】台湾の陳水扁総統は29日、春節(旧正月)行事のため訪れた台南県で、台湾の中台統一政策の最高指針である「国家統一綱領」の廃止を検討していることを明らかにした。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060129i312.htm
陳総統は、2000年の就任式典で「綱領は廃止しない」と明言しており、今回の発言は、統一の可能性を排除する「独立」への動きとして、波紋を呼びそうだ。

 綱領は、李登輝・国民党政権が1991年、中国共産党の統一攻勢に対抗するため策定。中台を対等な政治実体として、段階的に交流を進め、長期的には統一を目指すというもの。

(2006年1月29日19時10分 読売新聞)
関連記事
スポンサーサイト
台湾でのPRで観光客アップを~駐日幹部が三国を視察~ 2006年1月30日 | Home | 【新春】新年恭喜 天佑台湾!

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ