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台湾から誘客、女性の口コミ狙え 定期便実現へモニターツアー 

台湾人観光客
青森と台北の定期便はいつ実現できるんだろう?


台湾から誘客、女性の口コミ狙え 定期便実現へモニターツアー 県当初予算案に事業費
 石川県は新年度、台湾の二十―四十代の女性約二十人を石川に招待し、魅力を感じた県内の観光地などを聞き取る「モニターツアー」を初めて実施する。「石川の魅力を家族や友人に口コミで広げる力は男性より女性が上」(県観光交流局)と見立て、台湾定期便実現に一役買ってもらう。誘客促進に向け、日台双方の航空旅客数を把握する需要動向調査も併せて実施する予定で、県の当初予算案に事業費四百五十万円が盛り込まれた。

http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060201004.htm
モニターツアーでは、県が招待した台湾人女性に兼六園や金沢城公園、温泉地などを訪問してもらう。実施時期は未定だが、参加者から印象に残った観光地のほか、ホテル、旅館でのサービスや旅行商品の価格などについて感想を聞き取り、寄せられた回答を県内各地の観光協会や旅行代理店などに提供する。

 旅行後には、紀行文の提出を義務付け、石川の魅力を口コミで台湾に広めてもらう。現地旅行代理店を対象とした旅行商品や県内観光地の説明会も予定している。

 県などによると、今年度、小松、能登、富山の三空港に乗り入れたチャーター便で北陸を訪れた台湾からの観光客は三万五千人にのぼる。定期便化に伴って台湾からの観光客が増えれば、上海便より経済波及効果は高いとの見方もあり、県は「定期便実現には観光客を増やすことが近道。乗り入れやすい環境を早く整えたい」(観光交流局)としている。

 航空旅客数を把握する需要動向調査は、台湾と県内外の旅行会社、台湾に進出した県内企業などが対象となる。訪問先や訪問目的などを調査し、定期便を誘致する際の資料として活用する
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