台湾のアリサンザクラ 元気に育つ  「友和の桜」 (転載)

最新日台NEWS
以下二つのニュースは転載です


ローカルニュース 2月4日の紙面から

米子空港台湾チャーター便 トップに存続直訴

http://www.nnn.co.jp/news/060204/20060204002.html


私は日本に来てから、さくらを好きになりました。
今では、毎年の花見をとでも楽しみにしています、さくらの花はいいですね、癒されます。
日本人の精神はさくらの花みたいですね、厳しい冬を耐えて、春頃に花を咲く、
短い間美しく咲いた後は、惜しげもなく落ちてゆく。
そして、また厳しい季節を耐えて、また花を美しく咲く。
            管理人 阿貴



台湾のアリサンザクラ 元気に育つ
山科・勧修寺公園
この桜は昨年4月、台湾の新竹ロータリークラブから京都山科ロータリークラブ(京都市山科区)に贈られ、「友和の桜」と名付けられた。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006020400078&genre=K1&area=K1J
米子空港を利用した台湾プログラムチャーター便の今年五月以降の運航が難しくなっている問題で、前衆院議員(鳥取2区)の川上義博氏は近く台湾を訪問し、同便を運航してきたエバー航空(長栄航空)側に運航の継続を要請する。同社を含む企業集団「エバーグリーン(長栄)」グループ総裁の張栄発(チャン・ユンファ)氏に会い、直訴する。台湾財界の実力者でもあるトップへの要請となるだけに、その結果が注目される。

 台湾プログラムチャーター便は鳥取、香川両県が中心となって誘致し、二〇〇四年春と〇五年の春秋にエバー航空が運航。これまでに台湾から合わせて六千二百人余が鳥取県に来県する実績を挙げてきた。

 この運航継続に黄信号がともっているのは、エバー航空が同チャーター便に使ってきた中型機を、五月をめどに大型機に更新する方針であり、そうなると中小型機向きの施設・設備しかない現在の米子空港に就航するのが難しくなるためだ。

 同社の方針は経営判断による保有機材の再編の一環だが、川上氏は同便誘致に尽力してきた立場から、エバーグリーングループを率いる張氏やエバー航空幹部に会い、当面、米子空港で対応可能な中小型機の機材を残して運航を継続するよう要請する。また、滑走路延長後に大型機対応が可能となる米子空港への定期便就航を働き掛ける考え。

 張栄発氏は世界最大級のコンテナ船運航会社「エバーグリーン・マリーン」の創設者で、「海運王」とも呼ばれる。エバー航空を含めて海、陸、空の輸送やホテルなどの事業を展開する企業グループを率いる実力者として知られている。

 川上氏は九日に張氏に面会する予定。川上氏は「チャーター便で台湾から大勢の観光客に鳥取県に来てもらった。せっかくここまで積み上げてきた実績に空白が生じてはならない。一度中断すると再開が困難になる。定期便就航のためにも誠心誠意、要請したい」と話している。


京都市山科区勧修寺の勧修寺公園グラウンドに植えられた台湾のアリサンザクラが、たくさんの新芽を付けている。昨夏、23本中17本が原因不明で失われてしまったが、その後、新たに設けられた囲いの中で、残った6本がすくすくと育っている。4日は立春。
この桜は昨年4月、台湾の新竹ロータリークラブから京都山科ロータリークラブ(京都市山科区)に贈られ、「友和の桜」と名付けられた。

 しかし、いたずらで抜かれるか枯れるかして、4カ月後には6本が残るだけとなってしまった。山科ロータリークラブは昨年末に、木のくいにロープを張った囲いを作り、残った6本の桜を守ることにした。

 桜は現在、赤黒い新芽を枝いっぱいに付けた元気な姿を見せている。同クラブは「柵で囲ったことで、通りがかる人の目も期待できる。何年か後には濃いピンク色の美しい花が見られるのでは」と心待ちにしている。
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