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ターゲットは台湾の観光客 北東北3県、厄介者の雪を売り込み  産経新聞

台湾人観光客
そうです、台湾人にとって雪そのものが魅力である、不景気の東北は、この機会を逃してはならない、東北は北海道に負けない魅力がたくさんあります、ただどうやって台湾の観光客にアピールするだけなのです、
青森県も台北と定期便ができたら、台湾との交流も盛るでしょう!
これは私長年の願いでもあります、もともと兄弟みたいな国なのに、
交流の方は正常ではありません、他国の圧力のせいで、台湾との交流は妨害されつつであります、「青森日台交流会」は日台がより良い関係なるように、努めて参りたいです、皆様のご応援ご協力宜しくお願い申しあげます。



以下は産経新聞より転載です

ターゲットは台湾の観光客 北東北3県、厄介者の雪を売り込み

 雪に悩まされる青森、岩手、秋田の北東北3県で、雪遊びや雪見温泉など、冬の厄介者を逆手にとって観光客を呼び込もうとする動きが活発化している。ターゲットは雪が降らない台湾からの観光客。チャーター便の大型化などの追い風を受け、自治体の営業活動は熱を帯びてきた。

 3県の担当者らで組織する「北東北国際観光テーマ地区推進協議会」は昨年12月中旬、雪景色など冬の魅力をPRしようと、台湾の旅行エージェント10人を招待。秋田県仙北市で「雪遊び」をコースに組み込んだところ、エージェントたちは雪に寝っ転がってはしゃいだという。

 今シーズンは記録的な大雪で市民生活に影響も出ているが、仙北市観光課は「あの時期にあれだけたくさんの雪が降るのは珍しく、かえって喜んでいただいた」と苦笑い。

 このほか、三陸鉄道(盛岡市)が運行する「こたつ列車」や青森県三沢市の古牧温泉で雪見風呂を体験してもらい、ホテルや土産業者と商談会の時間を設けた。秋田県観光課は「台湾の人たちにとっては雪そのものが魅力。すでに宿泊施設の照会があった」と手応えを感じたようだ。

 1月には仙台と台北を結ぶ定期便が週2便から週4便に増えたほか、青森や秋田と台北の間で運航されるチャーター便が3月から大型化されるなど、観光客増加に向けた環境は整いつつある。「国内の旅行市場が狭まる中、台湾はまだまだ伸びる余地がある。冬は北海道に取られるのでもっと力を入れないといけない」(岩手県観光協会)と期待している。(共同)

(02/04 15:58)
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なーんて、題名ほどものすごいことを書くわけでもないですが・・・。でも、自然科学を研究している私にとって、景気がどうのこうのという感覚は、はっきり言って薄いですね。株式投資なんかをされる方には、かなりな大問題なのかな?なんて思いますが。自然科学的な分析....

2006.02.05 (Sun) 20:42 | 自然科学と、近頃の私
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