スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【日本李登輝友の会】神奈川支部発足 (転載)

日本李登輝友の会
待ちわびる、日本李登輝友の会青森県支部の立ち上げを、、、


以下は「日台共栄」メルマガより転載です (06,2,20)
【日本李登輝友の会】神奈川支部発足 

日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載

本会9番目の支部が神奈川県に発足、支部長に石川公弘理事が就任

   林建良常務理事が「李登輝理念とはなにか」と題して記念講演

 昨19日、日本李登輝友の会神奈川県支部(略称:神奈川李登輝友の会)の設立大会が横浜市内にて開かれました。新潟県支部を嚆矢として設立された本会支部は、この神奈川県支部で9番目となります。

 支部長には、本会理事で石川台湾問題研究所代表や高座日台交流の会事務局長をつとめる元大和市議会議長の石川公弘氏、事務局長には台湾研究フォーラム運営委員で日台鉄路愛好会代表の佐藤雅彦氏が選出されました。

 設立大会には本部から片木裕一理事(事務局次長)が小田村四郎会長の祝辞を持参して駆けつけ、代読しました。また、大会では全国初となる「高砂義勇隊慰霊碑の撤去に反対する決議」が満場一致で採択されましたので、大会の模様を伝える神奈川県担当の片木理事の報告とともに併せてご紹介します。

 なお、本会支部の連絡先につきましてはホームページに掲載していますので、そちらをご参照ください。                          (編集部)
--------------------------------------------------------------------------------
期待度が高い神奈川李登輝友の会の活躍
                           理事・事務局次長 片木裕一

1.スムーズだった神奈川県支部設立総会

 170人余という東京に次いで多くの会員を有する神奈川県で、この日、「日本李登輝友の会神奈川県支部」が発足した。会場はJR石川町駅から徒歩5分の神奈川県労働プラザ(通称Lプラザ)の4階・第3会議室。会場定員が最大72名ということなので、神奈川県の会員以外には事前通知をしていなかったが、開場時刻である14時にはすでに30人余り、14時30分の開始時点では64人(後ほど阮美[女朱]さん一行が入場、67人)となった。

 定刻に司会の佐藤雅彦氏が開会を宣言、最初に小田村四郎・日本李登輝友の会会長の祝辞が片木の代読にて披露された。代読終了後、期せずして開場は拍手の嵐となった。

 続いて石川公弘・設立準備委員長から、昨年7月の講演会から今回の神奈川県支部発足に至る経緯が説明された。説明の中、「私は1月22日の準備会には風邪をひいて欠席してしまったが、かえっていい規約や役員の案ができたと思う」と述べ、会場は和んだ。ここから設立大会の審議事項に入る。

 まずは池本好伸・設立準備副委員長から事前に出席者に配られた「日本李登輝友の会神奈川県支部規約(案)」についての説明があり、審議に入る。質問・改善提案は若干あったものの、総じて変更になるようなこともなく、ひと段落ついたところで「拍手にてご賛同をお願いします」となり、満場の拍手にて承認された。

 次に支部役員の選出で、司会の佐藤雅彦氏より、これも事前に配られた「役員(案)」に沿って候補者が紹介され、こちらも満場の拍手にて承認された。

 早速、神奈川県支部長に就任した石川公弘氏から就任の挨拶があり、「李登輝前総統の理念に沿って、日台共栄に努力しましょう」と締めくくられた。また、副支部長に就任した池本好伸氏・遠藤正弘氏・野村勝美氏が今後の活動などについて挨拶された。

 これにて設立総会は終了、時刻は15時10分。

 予定時刻より30分も早く進んだので、その分、ゲストで台湾から来日中の阮美[女朱]さんの時間が多くとれることになり、挨拶だけでなく2・28事件に関するミニ講演となった(阮さんは22日、18時30分から文京シビックセンター4階にて講演会の予定であることを、懇親会の席上伝えられた)。

 小休止の後、林建良さんの記念講演。題目は「李登輝理念とは何か」というもので、日台共栄・真実自然・誠実・国造り、の4点から解説された。

 なお冒頭、ここ数日話題になっている「高砂義勇隊紀念碑撤去騒動」に触れ、いかに中国人が日本人を嫌っているか、いかに国民党が日台のつながりの歴史を抹消しようとしているか、などについても述べた。

2.懇親会で「高砂義勇隊慰霊碑の撤去に反対する決議」を満場一致で採択

 17時より会場を9階の食堂に移して懇親会。総会だけという方もいるが、懇親会だけという方もいるので、参加者は60人を越えた。
 まず司会の羽田野直樹事務局次長より改めて役員の紹介があり、懇親会から参加の横浜弁事処・謝部長も紹介される。酒井麻雄顧問の力強い乾杯にて開宴。中盤、改めて阮美[女朱]さんが登場、近況を述べられ、後半、昨日台湾から帰国した池本好伸副会長から高砂義勇隊慰霊碑の現状報告があり、続いて「高砂義勇隊慰霊碑の撤去に反対する決議」が満場一致で採択された。
 最後に、佐藤雅彦事務局長による「日台共栄万歳」の三唱にてお開きとなった。このような行動的な神奈川李登輝友の会に対する期待度は高く、今後の活躍が楽しみである。
--------------------------------------------------------------------------------
  祝 辞

 ご列席の皆様、本年は、私ども日本李登輝友の会の目的の一つに掲げる李登輝前総統の「奥の細道」散策が実現されようとしている大事な年です。そのご来日を今春に控えた本日、日本李登輝友の会神奈川県支部の設立大会が開催されますことを心からお祝い申し上げます。

 本来なら会長である私自身も出席して、全国で第九番目となる支部発足をお祝いしたかったのですが、生憎所要のため叶わず書面をもってご挨拶申し上げる次第です。
 本会の使命は李登輝前総統の透徹した日台運命共同体理念に共鳴し、その速やかな実現と両国の鞏固な結合を図ることにあります。

 そのためには二つの条件が考えられ、第一は、我が国が台湾を正統な独立主権国家として認知し、正規の国交を回復し、台湾の国際社会への復帰を支援することです。また、第二の条件は、台湾国民が台湾人としてのアイデンティティを確立することです。李登輝前総統はかねてからこれを繰り返し主張し、台湾正名運動として取り組んで来られました。
私どもは李登輝氏のこの活動をできるだけ支援し、日台交流の一層の緊密化を図っていきたいと思います。

 このような趣旨に基づく本会ですので、支部の中で最大の会員数を誇る神奈川県支部におかれましては、日台共栄のために力を尽くされることを確信するとともに、今後のご活躍を大いに期待しております。
 最後になりましたが、設立大会のご成功ならびに皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

  平成十八年二月十九日

                        日本李登輝友の会会長 小田村四郎
--------------------------------------------------------------------------------
                           平成18年(2006年)2月19日

高砂義勇隊慰霊碑の撤去に反対する決議

                         日本李登輝友の会神奈川県支部

 私たちはこの度、衝撃的なニュースを耳にした。台北県が、最近再建されたばかりの「高砂義勇隊慰霊碑」の用地提供を取り消し、その撤去を命令したということである。
 私たち日本李登輝友の会神奈川県支部は、以下の理由からその撤去に反対し、台北県が本問題を再考するよう強く要求して、本神奈川県支部大会の決議とする。

                     記

1 近代法治国家において、公権力が一度許可したものは、公権力を担う政党が(民進党から国民党へ)変わっても取消しえないものである。
2 高砂義勇隊は厳然たる歴史の事実であり、その慰霊は人間としてごく自然の行為である。それを現在時点の考えで、裏切り者扱いするのは、過去の歴史も書き換えられるという、人間の勝手な解釈であり、驕った考え方である。
3 多くの者の、国境を越えた深い哀悼の気持ちと善意で建設された慰霊碑が、公権力の一方的な決定によって撤去されるのは、国際的儀礼の上からも、好ましいことではない。






『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)

「日光の声」  http://www.emaga.com/info/nikko.html

関連記事
スポンサーサイト
台湾からの観光客に備え、会話や文化、習慣を学ぶ勉強会 (転載) | Home | 台湾っ子に届け雪像 札幌の同好会、依頼受け制作 (転載)

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。