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台湾・李登輝氏の5月訪日を容認…政府方針 (転載)

最新日台NEWS
熱烈歓迎致します、李登輝さんの来日を。
以下は転載です 2006年2月23日


台湾・李登輝氏の5月訪日を容認…政府方針
 政府は22日、台湾の李登輝・前総統が希望している5月の訪日を認める方針を固めた。

 李氏を「台湾独立派」と見る中国の反対に配慮し、政治的活動はしないことを求める考えだ。ただ、過去2回の訪問では認めなかった講演は、政治問題に触れないことを条件に容認する方向だ。

台湾からの短期滞在の観光客については、政府は昨年3月以降、査証(ビザ)を免除しており、李氏もビザなしの来日となる。

 李氏は仙台や秋田など東北地方を回り、松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地を訪問したいとの意向を示している。首都・東京への立ち寄りも希望している。

 政府は中国を刺激しないよう、事前に日台間で協議し、李氏に入国の条件を課すことにしている。ただ、総統退任後、5年以上が経過していることもあり、これまでの来日時より、行動の自由を認める考えだ。

 具体的には、〈1〉首相、閣僚や国会議員との面会は認めない〈2〉講演は、文化、歴史などをテーマにしたものに限って容認〈3〉東京訪問も認める――方針だ。

(2006年2月23日3時5分 読売新聞)
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