外相「台湾は国」・参院予算委で発言 (転載)

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以下は「日本経済新聞社」より転載です


外相「台湾は国」・参院予算委で発言
 麻生太郎外相は9日午前の参院予算委員会で、台湾について「民主主義がかなり成熟しているし、経済面でも自由主義経済が浸透し、法治国家だ。いろんな意味で日本と価値観を共有している国だ」と述べた。中国側の反発を呼びそうだ。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060309AT3S0900P09032006.html


 また外相は中国を唯一の合法政府と認めた1972年の日中共同声明にも言及し「その範囲の中で、(日本と台湾の)両国関係は維持されるべきだ。『両国』と言うとまた問題になるかもしれないが、日台関係はきちんとした対応をされてしかるべきだ」と述べた。岡田直樹氏(自民)への答弁。 (13:38)


以下は「メルマガ台湾の声」より転載です (06,3,9)
【NEWS】麻生外相「台湾は日本と価値観を共有している国」/アーミテージ氏台湾憲法改革支持

 時事通信(3月9日13時1分更新)によれば、麻生太郎外相は9日午前の参院予算委員会で、台湾について「民主主義がかなり成熟しているし、経済面でも自由主義経済が浸透し、法治国家だ。いろんな意味で日本と価値観を共有している国だ」と述べ、台湾を国家と明言した。

 また、外相は、中国を唯一の合法政府と認めた1972年の日中共同声明にも言及し、「その範囲の中で、(日本と台湾の)両国関係は維持されるべきだ。『両国』と言うとまた問題になるかもしれないが、日台関係はきちんとした対応をされてしかるべきだ」と述べた。岡田直樹氏(自民)への答弁。
 

 中国の尖閣諸島共同開発案に反発が高まっており、台湾との事実上の関係を強化することが国益に繋がるとの判断と見られる。日中共同声明において、日本は「台湾が中国の一部である」とする中国の立場を承認してはおらず、将来の日台国交樹立が期待される。


 なお、自由時報によると台湾を訪問していたアーミテージ前・米国務副長官は昨8日、台湾の「国家統一綱領」の事実上の廃止について、長期的に台湾と中国の関係に影響が出るとは考えていない、この件について懸念はないと述べた。また、中国側の反応は、予想の範囲内であるとした。

 また憲法改革について、人民の支持さえあれば、いかなる国家・民主体制も、手続きに従って憲法を修正することが出来る、台湾がそうしたいなら、そうしてよい、と語った。

 4月のブッシュ・胡錦涛会談で、「国家統一綱領」終了についてブッシュ大統領が中国に歩調を合わせた発言をするかどうかについて、アーミテージ氏は、そのような状況が生じないよう望むと述べた。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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