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民主進歩党ニュースレター(日本語版)(2005年03月10日)より (転載)

台湾の声 メルマガ
3月18日(土)、台北で10万人規模の反中国デモが行われます。
デモ参加したいですが、なかなか行けないのは私の現実です。
気持ちは悔やんでいます。
デモは参加出来ないですが、日本で応援しています。
中国の「台湾侵略」を反対します!
中国は「反国家分裂法」を制定し、台湾に照準を合わせたミサイルを増やし続け、すでに800基近くに達している。
アジアの平和を破壊しょうとしているのは、ほかにならぬ「中国」である。
気持ちを行動で表現しよう!
皆様!奮って参加しましょう!
「日台共栄」は一人一人が力を合わせることがとても大事です。
自分の力を軽く見ないで、一緒にがんばりましょう!!


以下は「台湾の声」より転載です


民主進歩党ニュースレター(日本語版)(2005年03月10日)より

■3月18日「護民主、反併呑(民主擁護、併呑反対)」10万人デモ実施へ(03・08)

今年3月8日は、中国が1996年に台湾初の総統選挙に嫌がらせをするために台湾海峡付近で「実験」と称してミサイルを発射しはじめてからちょうど10周年である。また、昨年3月14日には中国全国人民代表大会で「反国家分裂法」なる戦争準備法を成立させたり、台湾を狙ったミサイルを800発以上に増強させるなど、中国の台湾に対する敵対的かつ攻撃的な姿勢が強まっている。そこで、台湾派の政党や市民団体が協力して、3月18日に台湾の民主主義を擁護し、侵略併呑に反対することを訴えるデモを実施することが決まった。

台湾海峡危機10周年にあたる3月8日には、民進党、台湾団結連盟(台連)以外にも、台湾教授協会、台湾環境保護連盟、全国産業総工会(民主派の労組ナショナルセンター)、台湾省漁会(漁協)など、緑青の対立を超えた台湾派の市民団体の代表らが、デモの説明会を開いた。台湾在住日本人記者を含めた内外の記者が集まった。

デモは3月18日午後2時までに松山タバコ工場に集合、3時に出発、5時までに総統府前の広場に集まり、台湾派の歌手やバンドの演奏などイベントが開かれる。陳水扁総統らも招かれる予定。


デモ発起の共同宣言文 世界が注目 民主台湾は独裁中国に対抗する:

20世紀末に世界は民主化の第三の波に覆われ、民主主義が21世紀の人類の共同の理念として確立された。台湾も民主化の過程で、政党結成・新聞新規創刊禁止措置などの解除、国会全面改選、総統直接選挙、国民投票法制定と投票実施、国家統一綱領・委員会の停止に至るまで、次々と実現させ、新興民主主義国家の模範となったのみならず、2300万の台湾人民のみが台湾の将来を決定する権利があるということを示したのである。

ところがこれに対して中国政府は、世界の民主化の流れに逆らい、国内では反対勢力を武力で弾圧し、共産党一党独裁に固執し、人権を迫害し、言論・報道・信教の自由に圧迫を加えている。また800発以上のミサイルによって台湾人民を威嚇、台湾の国際的な生存空間を横暴な手段で狭め、さらに反国家分裂法を制定して台湾海峡の現状を変更した。このような独裁政権は、中国人民を代表することはできないし、まして中国政府の「台湾は中国の一部である」という主張は戯言に過ぎない。

民主主義こそが台湾海峡の恒久的な平和の礎になるものである。そこでわれわれは共同で「民主擁護、併呑反対」のデモを行うことを決めた。その目的は、狭隘な党派対立を超えて、また統一・独立の争いを超えて、横暴な中国政府に対して声をあげ、世界の人たちに台湾人民の民主主義への信念の固さ、自由を脅やかすものを拒絶するとの決意を知らせるためである。われわれはここにすべての台湾人民が3月18日に立ち上がるよう呼びかけたい。
この日全世界がわれわれに注目するからである。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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