【李登輝学校研修団感想(プロローグ)】青森日台交流会 中西

台湾李登輝学校研修団
李登輝学校

3月11~15日の日程で台湾李登輝学校研修団に参加してきました。

この研修団は,日本李登輝友の会と台湾の李登輝学校が協調して開催している研修で,校長はもちろん李登輝前総統です。
たかだか4泊5日の研修にもかかわらず,野外研修が5テーマ,講義・座談会が10テーマと脳みそがウニになるぐらい盛り沢山の内容でしたので,ブログも何回かに分けてお知らせしていきたいと思います。
なお,この研修は毎年2回程度開催されており,日本李登輝友の会の会員でなくても参加可能ですので,興味を持った方は是非次回参加してみてください。目から鱗必至です。
(ちなみに講師はすべて台湾の方ですが,講義はほぼ日本語[一部通訳あり]です。)

今回の研修団は,北は青森(私です)から南は広島・愛媛まで日本全国から29名集まってきました。しかし,やはり関東圏からの参加者が多いです。東北からは私のほか仙台から1名の参加で総勢2名です。
そのなかで,なんと栃木県から8名の参加です。さすが在日台湾同郷会ほか様々な団体で活躍している林建良氏のお膝元です。

研修団の内容ですが,今回は脳みそがウニになった研修項目を列記するだけに留めておきます。
詳細は別途ブログに掲載いたしますのでしばらくお待ちください。

1.野外研修
 (1)日本から寄贈した河津桜観賞(新竹動物園)
 (2)老台北こと蔡焜燦氏の会社訪問(新竹サイエンスパーク)
 (3)日本統治時代の建築物見学(新竹市政府・新竹駅)
 (4)新竹李登輝之友会表敬訪問(新竹市内)
 (5)雨賢(台湾の作曲家)紀念碑見学(桃園県)

2.研修・座談会
 (1)日本時代の台湾人の生活   張良澤先生(真理大学教授)
 (2)台湾と日本の安全保障    黄昭堂先生(台湾独立建国聯盟主席)
 (3)台湾の主体性の追求     林明徳先生(中央研究院研究員)
 (4)李登輝先生と台湾の民主化  張炎憲先生(国史館館長)
 (5)台湾文化と文学の認識    鄭清文先生(小説家)
 (6)台湾の歴史を知る      呉密察先生(台湾大学教授)
 (7)台湾の憲法制定運動     李鴻禧先生(台湾大学教授)
 (8)台湾の慰霊と追悼について  黄智慧先生(中央研究院研究員)
 (9)総合座談会         黄昆輝先生(李登輝学校教育長)
                  羅福全先生(亜東関係協会会長)
                  黄崑虎先生(総統府国策顧問)
 (10)特別講義         李登輝校長(前総統)
※各先生ともに色々な経歴・現職をされていますが,すべては書ききれませんでした。申し訳ございません。
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