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台湾から「日本人の心」  李登輝氏が金沢・花園小などに自筆の色紙贈る (転載)

日台交流
以下は「北国新聞社」より転載です(06.4.8)

 
2006年4月8日更新
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台湾から「日本人の心」  李登輝氏が金沢・花園小などに自筆の色紙贈る 
 台湾前総統・李登輝氏自筆の色紙が七日、日台友好促進石川県議会議連(会長・長井賢誓県議)を通じて、台湾でダム建設に尽くした八田與一技師の母校、金沢市花園小に贈られた。色紙には、李氏が”日本人の心”と表現する「誠實(せいじつ)自然(じねん)」という言葉が記されており、新しい学校生活を送り始めた子供たちへのメッセージとなった。

 色紙は今年一月、石川県議会の視察団が台湾で李氏と会談した際に揮毫(きごう)を依頼した。視察団から学校に贈るのが目的だと聞いた李氏は「子供たちの教育になる」と話しながらペンを走らせた。
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060408002.htm
日本統治下の台湾で生まれ、二十二歳まで日本人として育った李氏は「誠實自然は日本人の心だ。日本人は世界で一番、誠を持っているから、それを忘れてはいけない」と説き、八田技師や金沢出身の仏教思想家・鈴木大拙から受けた影響の大きさを語っていた。

 色紙は学校で展示してもらうため、李氏の写真などと一枚のパネルに仕立てられた。この日は、長井会長が花園小を訪れ、架谷純校長と児童の代表に色紙のパネルを手渡した。

 花園小は、八田技師が建設した烏山頭(うざんとう)ダム近くの嘉南(かなん)小と友好提携を結び、教室には台湾の小学生から贈られた絵などを飾っている。李氏の色紙も一緒に展示し、八田技師や台湾の学習に活用する。

 架谷校長は、李氏からの言葉が記された色紙を受け取り、「子供たちには、優しくて誠実な気持ちを持ってほしい」と話した。

 李氏の色紙は森本中、森本、三谷、不動寺、朝日の各小にも贈られた。
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