台湾からようこそ姉妹校が田辺工業高校に訪問団を歓迎&台湾から高校生修学旅行団が来県(山梨) (転載)

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以下は「紀伊民報」より転載です (06.4.14)


台湾からようこそ姉妹校が田辺工業高校に訪問団を歓迎
 田辺工業高校(田辺市あけぼの)に13日、姉妹校の国立彰化師範大学付属高級工業職業学校(台湾)から、生徒46人と教員18人が来校した。交流活動の第一歩となる台湾からの訪問団を、拍手や花束で歓迎した。

 昨年8月に彰化工業の教員ら約20人が来校し、田辺工業の機械、電子、情報システム各科の設備や実習内容を見学した。同年12月には、田辺工業の平松芳民校長が彰化工業を訪問。両校の友情と相互理解を深めようと、姉妹校の提携を結んだ。


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この日は、体育館で歓迎式があり、平松校長は「両校が姉妹校のきずなを強め、教育や文化の相互交流が深まることを望んでいる。風光明美な和歌山の歴史と文化に触れてもらいたい」と話した。両校の教員紹介の後、記念品を交換した。

 全国クラスの選手を輩出している田辺工業の体操競技部による演技披露があり、台湾の教員や生徒たちは写真を撮ったり、拍手を送ったりと熱心に見入った。

 彰化工業の生徒は、5泊6日の修学旅行で来日した。県内の名所や文化施設などを見学し、15日に帰国する。

【体操競技部の演技に見入る台湾の教員や生徒たち(13日、田辺市の田辺工業高校で)】



以下は「山梨日日新聞社」より転載です(06.4.14)
2006年4月14日(金)
台湾から高校生修学旅行団が来県
誘致活動第1号、乳搾りや部活動体験

 台湾の国立中・高級中学校(高校)の教育旅行団が来県し、十三日、北杜市高根町の清里高原や甲府市の山梨学院高を訪問した。
 同旅行団の受け入れは、海外から県内への訪日教育旅行(修学旅行)の誘致促進を目指す「県訪日教育旅行促進協議会」発足後の第一号。
 同日の午前中は、一、二年生七十人らが農場で牛の乳搾りや、牛舎の見学、バター作りなどを体験した。今回が二度目の来日という一年生の曹芳☆(王ヘンに韋)さん(16)は「清里はとても景色が美しい所で、乳搾りも楽しかった」と話した。
 午後には山梨学院高を訪問し、古典や数学、英語の授業や、茶道、剣道などのクラブ活動に参加、交流した。

http://www.sannichi.co.jp/DAILY/news/2006/4/14/4.html
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