台湾の高校で公演美浜・日福大付属高の和太鼓部 &台湾から第1便白浜空港 (転載)

日台交流
20日から台湾の高校で公演
美浜・日福大付属高の和太鼓部

以下は「中日新文」より転載です(06.4.18)


台湾公演に向けてけいこする日本福祉大付属高校和太鼓部の部員たち=美浜町奥田の同校で
 美浜町奥田の日本福祉大付属高校の和太鼓部「楽鼓」が二十日から四日間、台湾を訪れ、現地の高校で公演する。台北市の泰北高級中学校の創立九十周年記念式典に招待され、生徒たちは訪問に向けて最後の調整に余念がない。

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台湾公演に向けてけいこする日本福祉大付属高校和太鼓部の部員たち=美浜町奥田の同校で

 泰北高級中学校が以前、県内の別の高校に演奏で訪れた際、日本福祉大付属高にも立ち寄って披露。楽鼓による返礼の見事な演奏が、泰北高級中学校の関係者の目に留まって台湾公演が実現した。

 「楽鼓」の海外公演は二〇〇一年の英国、〇二年の韓国に続いて三回目。

 二、三年生の部員三十四人が二十二日の記念式典で、泰北高級中学校の生徒や台北市長ら約七千人を前に、「太鼓囃子(ばやし)」や「千賀水軍攻太鼓」「花まつり」など四曲を校庭で演奏。現在公園として市民に開放されている士林官邸でも演奏する。

 部長の三年榊原晃輔君(17)は「七千人の前で演奏したことはないが、みんなが一体感を感じ、感動してもらえるような演奏を見せたい」と意気込む。

 今回の訪問では、泰北高級中学校で日本語を学ぶ生徒たちとともに、故宮博物院や中正記念堂なども見学する。

 部員たちはけいこの合間に中国語や日本と台湾の歴史を学習。副部長の三年久保田美沙さん(17)は「同じ高校生との交流も楽しみ」と話している。 (下条秀和)



以下は紀伊民報より転載です(06.4.18)
台湾から第1便太鼓演奏などで歓迎白浜空港
【2006年4月19日付掲載記事】 前の記事|次の記事
県内各地や中部地方を旅行する台湾からの観光客を乗せた、台湾チャーター便の第1便が18日午前11時35分、白浜町の南紀白浜空港に到着した。県や町の職員、町の観光協会員や旅館組合員などが出迎えた。

 第1便で訪れた台湾観光客は、家族連れや年配の夫妻ら約130人。歓迎ムード一色の空港に降り立ち、笑顔を見せた。

 空港内には、中国語で「熱烈歓迎」「歓迎光臨」と書かれた横幕や看板が掲げられ、到着を祝う和太鼓「皇子太鼓」の演奏が鳴り響いた。

 入国の手続きを終えた観光客に、県の観光キャンペーンスタッフから記念品の紀州手まりが贈られた。また、1人1人に中国語で書かれた県の観光パンフレットやカードケースなどが手渡された。

 一行は5泊6日の日程で来日、18、19日に町内や県内の各地を訪れた後、三重県や愛知県などを観光し、石川県の能登空港から台湾へ帰る。

 台湾からのチャーター便は、6月末まで計11便毎週火曜に運航する。

 県の市川昌平観光交流課長は「第1便はほぼ満席で、予想より多くの人に来ていただけた。このチャーター便を契機に、台湾の人々に県の良さを知ってもらいたい」と話している。
http://www.agara.co.jp/DAILY/20060419/20060419_004.html




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