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台北市内バスで台湾語アナウンス復活か?

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以下は「台湾の声」より転載です 806.4.20)


<台湾の声ニュース> 2006.4.20

台北市内バスで台湾語アナウンス復活か?

 台北市を走る市内バスに停留所の名前を知らせる自動アナウンスが導入されたのは、いまから3年ほど前のこと。当初は、中国語、台湾語(ホーロー語)、客家語、英語の順で放送されていたが、2004年6月頃から台湾語と客家語のアナウンスを省略するようになり、中国語と英語のみになっていた。


 例えば、南松山という停留所も、Lam-siong-san(ラムションサン)という台湾語本来の読み方が無視され、Nan Song Shan(ナンソンシャン)という中国語読みだけ(英語のアナウンスも実質は訛った中国語読みに過ぎない)しか放送されていなかった。これは台湾の主体性を放棄し、台湾郷土言語を平等に使用するよう定められた「大衆交通工具言語平等法」に違反するものだった。

 しかし、4月半ばに入り、大都会客運の一部のバスで台湾語のアナウンスが復活し、中国語、台湾語、英語の順で放送されるようになった。再びバスで台湾語本来の読み方でアナウンスされるようになったことは歓迎すべきことである。この動きが、ほかのバス会社にも広がるかどうか注目される。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe
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