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花火大会

「管理人阿貴」 だより
今日は花火大会です。
早くご飯の支度をして,花火を見に行きました。
虫もいない,涼しい夜でした。
シートを敷いて,家族とつまみを食べながら,花火を観賞しました。
初めてです。外で花火を見るのは!感動したかな!
しかし心の中では,別のことで悩んでいました。
日本で生きていくには、簡単じゃないようね!
台湾の家族、友達とは、離れ離れだし、いまでも日本語のために苦しむ。
自分の存在を疑うのです、台湾で生きてきた20年間の意味はあったの?
台湾の人口70パーセントは台湾語を話す(ホーロー人)と15パーセントの客家人(ハッカ人)と15パーセントの原住民、外省人なのです。私は客家人(ハッカ)です。今の若い人は、自分の民族の言葉が話せなくなっています。
私もそうなんです。だから今一生懸命に子供に客家話を教えています。
主人は日本人なので、私一人の戦いなのです。
大変なのです、子供の為になればいいのですが。
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