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日台の交流推進を誓う 青森で団体設立報告会 東奥日報 朝刊 (06.4.26)

新聞報道
設立講演会の報道がありましたので、紹介いたします 東奥日報(06.4.26)

日台の交流推進誓う 青森で団体設立報告
青森日台交流会(江坂庄一会長)が23日、青森市の県水産会館で設立報告会と記念講演会を開き、県内の在日台湾人を含めた市民レベルで、日本と台湾との交流推進を誓った。

同会は昨年8月に発足し、会員は現在10人。台湾出身で青森市在住の出町淑貴さん(同会事務局長)を中心に数年前から準備を進めてきた。

小学生まで台湾で過ごした江坂会長が「県内にも台湾とかかわりのある人が多いはず。交流を活発する一歩に」と参加した30人に設立を報告。

文化の交流と発信を柱に、台湾語講座や料理教室の開催、チャーター便での訪問ツアーなどを企画するという。

三沢市などの中学校長時代に台湾との交流に力を入れた楢崎政志さん(同会顧問)は講演で、日台の文化の共通性や、歴史を含めた相互理解の重要性を指摘した上で、「台湾には日本の文化・教育が根が付いている。正しい知識を伝え合い、次世代に繋がる交流の種をまくことが重要」と訴えた。

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