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日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 (転載)

日本李登輝友の会

>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――――【平成18年(2006年)5月26日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.312]
1>> 今年もやります! 台湾特産アップルマンゴー特級品のご紹介 【6月~7月末】
2>> 9月2日から3泊4日で「第5回台湾李登輝学校研修団」【申込締切:8月11日】
3>> 中国が鳥取県と台湾との親善交流を妨害! 鳥取県に声援を、中国に抗議を!!
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1>> 今年もやります! 台湾特産アップルマンゴー特級品のご紹介 【6月~7月末】
   今回はパパイヤとの詰め合わせ(ミックス)も!
   輸入・配送協力の!)池栄は、台湾政府農業委員会が日本で初めてかつ唯一「台湾物産館」の開設を公認した青果会社

 日本李登輝友の会では、台湾を知ってもらおうと、昨年ご紹介して好評いただきました台湾特産の「甘い、美味しい、栄養充分」の完熟アップルマンゴーの取り扱いを、今年も6月より開始いたします。
 昨年同様、特別仕立ての箱に大きさや形のそろったものを6~8個入り(2.5kg)としていますが、今回はマンゴーだけでなく、パパイヤとの詰め合わせ(ミックス)もご紹介いたします。
 トロピカルフルーツの代名詞のようなパパイヤは、中を割ると鮮やかなオレンジ色の果肉が印象的で、中心には黒いキャビアのようなつぶつぶの種があります。芳醇で瑞々しい台湾産は熟すと黄色くなり、ずしりと重く1.5!)ほどあります。栄養価も高く、ビタミンA、C、パパイン、カリウム、カルシウム、カロチン、鉄分等が豊富に含まれています。
 ご自宅で召し上がるだけでなく、お中元や贈答品にも最適です。
 なお、マンゴーもパパイヤもすべて台湾から空輸し、産地厳選・高品質を維持するため、7月末までの期間限定とさせていただきます。
 また、今回の輸入・配送協力の!)池栄は、台湾政府農業委員会(農林水産省に相当)が日本で初めてかつ唯一「台湾物産館」の開設を公認した青果会社です。

■化粧箱の詳細や申し込み用紙は、日本李登輝友の会のホームページに掲載しますので、
 ダウンロードしてお使いいただきますようお願いします。
 ホームページ http://www.ritouki.jp/        (日本李登輝友の会事務局)
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1、商品の種類と価格
 A マンゴー 2.5kg(6~8個) =3,500円(税・送料込み)
 B マンゴー 5kg (12~16個)=5,800円(税・送料込み)
 C マンゴー&パパイヤ     =5,800円(税・送料込み)

2、お申し込み方法
・【FAX】
 下記のお申し込み書に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込みください。・【前払い】
 同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください(振込手数料はご負担願います)。
・【配送は6月下旬から】
 配送は6月下旬から開始します。7月以降は、ご入金確認後10日~2週間以内に宅配便 にてお届けします(お届け日の指定がある場合は、その旨をお書きください)。

・FAX送信先:日本李登輝友の会 03-5211-8810

*郵便貯金口座 
 記号-番号:10180-95214171
 口座名:日本李登輝友の会

*銀行口座 
 銀行名:みずほ銀行 市ヶ谷支店 普通預金 8051020
 口座名:日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬

3.申込締切り 7月末日

4、輸入・配送協力 !)池栄 台湾物産館
  日本初の台湾政府農業委員会(農林水産省に相当)公認の台湾物産館笹塚本店が7月中旬、笹塚駅前にオープン予定! 詳細は後日ご案内いたします。東京都渋谷区笹塚2丁目14-15 ウェルト笹塚ツインビル(甲州街道沿い)

5.その他
 お届け先が不明・長期不在の場合は、お申込者へ転送いたしますのでご了承ください。
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アップルマンゴー・パパイヤお申し込み書

■お申込者
1、ご氏名
2、お電話
3、FAX
4、ご住所(郵便番号やマンション名まで明記してください)
5、お支払い方法【前払い】
  ・郵便振替  ・銀行(いずれかをご指定ください)
6、マンゴー[2.5kg 3,500円] 
  合計   箱      円
7、マンゴー[5kg 5,800円] 
  合計   箱      円
8、ミックス[5,800円]
  合計   箱      円

■お届け先
*お申込者と同じ場合は不要です。
*お届け先が複数の場合も、1~5を明記してください。
*送り主様がお申込者と異なる場合、その方のお名前・ご住所・電話番号を明記してくだ
 さい。

1、ご氏名
2、ご住所(郵便番号やマンション名まで明記してください)
3、お電話番号
4、お届け内容
  2.5kg (3,500円)   箱
  5kg  (5,800円)   箱
  ミックス(5,800円)   箱
5、用途別に熨斗を貼りますのでご指定ください。
  御中元・御祝・御見舞・粗品・寸志(不要)

■お問い合わせ等は、下記までお願い申し上げます。
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
 (月~金、10:00~17:00 土日祝日は休み)
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2>> 9月2日から3泊4日で「第5回台湾李登輝学校研修団」【申込締切:8月11日】
   来日直前の李登輝前総統が特別講義! 修了証を授与~

日  程:9月2日(土)~5日(火) 3泊4日
       2日(土) 午前便で台北へ。午後から渇望学習センターにて開講
       3日(日)~ 4日(月) 終日研修(視察研修含む)
       5日(火) 修業式。夕方便で帰国

主  催:日本李登輝友の会

主な内容:李登輝学校校長の李登輝前総統による特別講義をはじめ黄昭堂先生など台湾を代表する有識者による日本語での講義。一連の研修修了後、李登輝校長自ら一人ひとりに「修了証」を授与されます(一般的な観光はありません)。
    *台湾側の事情により視察研修から入ることがあるかもしれません。参加申込者には後日、研修内容の詳細をお知らせします。

参 加 費:会員 成田発ツイン    133,000円
        成田発シングル   145,000円
     会員 現地参加ツイン    76,000円
        現地参加シングル   88,000円
    *宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

定  員:60名

申込締切:8月11日(金) (定員になり次第、締め切らせていただきます)

一般参加:研修には会員以外の方も参加できますが、参加費は成田発(ツイン)143,000円、
     同(シングル)155,000円、現地参加(ツイン)86,000円、同(シングル)98,000
     円となります(但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

そ の 他:成田以外からのご参加についてもできる限り対処したいと考えていますので、ご相談ください。その際、参加費は成田発より割高になることをご了承願います。

航空会社:チャイナエアライン(予定)

申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。
    *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2006年(平成18年)12月5日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

■お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会事務局
 担当:片木、薛、吉田
 電話:03-5211-8838 Fax:03-5211-8810
 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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申 込 書

1、ご氏名
2、お肩書(差し支えない程度で。李登輝学校提出用)
2、性別(男・女)
3、年齢   歳
4、ご住所 〒
5、TEL
6、FAX
7、E-mail
8、出発地  成田  現地  その他(    )
9、宿泊希望  ツイン  シングル
10、パスポート番号
11、パスポートの有効期限
12、パスポートのローマ字氏名
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3>> 中国が鳥取県と台湾との親善交流を妨害
   鳥取県に熱いエールを、中国大使館・大阪総領事館に抗議の声を!

 昨日の報道によりますと、鳥取県が、中国の羅田廣駐大阪総領事から台湾の自治体との友好協定の締結などの交流自粛を要請されていたとのことです。
 日本の自治体が台湾と姉妹都市提携など親善交流を進めようとすると、中国政府はこのような形で妨害してきます。これは日中共同声明に悖る露骨な内政干渉であり、不当な言いがかり以外のなにものでもありません。
 例えば、平成15年(2003年)4月21日に台湾の新竹市との間に友好交流協定を結んだ岡山市(萩原誠司市長、現衆院議員)に対して、昭和56年(1981年)4月に同市と友好都市関係を結んだ中国の洛陽市から、4月29日付で「二つの中国をつくり出した過ちを正さないことは中日共同声明や中日平和友好条約の原則と精神に背く」という理由で友好都市関係を「凍結」する通知が届いたことがありました。
 これに対して、萩原岡山市長は5月1日付で、新竹市との協定締結は日中共同声明などを結んだ日本政府の立場と矛盾せず、洛陽市との友好関係と交流事業を継続・発展させたい考えにいささかの変化もない、という趣旨の文書を洛陽市長に送りました。
 結局、洛陽市の礼を失した一方的な「凍結」通知により岡山市との友好関係は破綻しましたが、岡山市は今でも新竹市と豊かな交流を続けています。
 アメリカでは、多くの都市が中台両方の都市と交流関係を結んでいて、例えば、サンフランシスコ市は上海市と台北市と、ワシントン州のタコマ市は福州市と台中市、というようにです。タコマと台中の協定に至っては「The Republic of China」(中華民国)と記載されているそうです。それでも中国がクレームをつけたという話は聞こえてきません。

 鳥取県に中国の不当な圧力に屈しない熱いエールを、そして中国大使館と大阪総領事館に抗議の声を届けたい。ご協力をお願いします。
                  (メールマガジン「日台共栄」編集長 柚原正敬)
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【声援先】
●鳥取県企画部広報課
 〒680-8570鳥取県鳥取市東町1丁目220
 E-mail kouhou@pref.tottori.jp
 TEL:0857-26-7755 FAX:0857-26-8122
 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=1328
【抗議先】
● 在日中国大使館
 〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33
 電子メール info@china-embassy.or.jp
 TEL:03-3403-3380(代) FAX:03-3403-3345

● 駐大阪総領事館 総領事 羅田廣 
 TEL:06-6445-9481(代表) FAX: 06-6445-9475
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「台湾との交流自粛を」中国が県に要請
【5月25日付 日本海新聞 ローカルニュース】

 鳥取県が、中国の羅田廣駐大阪総領事から台湾の自治体との友好協定の締結などの交流自粛を要請されていたことが二十四日分かった。県は地方政府同士の協定締結は検討しておらず、今後も民間レベルを中心とした交流を続ける方針。ただ、今秋にも台湾の台中県石岡郷と友好調印の準備を進めている三朝町や県日華親善協会(常田享詳会長)の関係者
は県への自粛要請に当惑している。
 要請では、日中両政府が調印した「日中共同声明」などで、「一つの中国」の原則を基に「日本は台湾とは政府レベルの往来を維持しない」ことを明記していると指摘。日本の地方自治体が台湾と交流する際にもこの原則の順守を求めた。ただ、台湾と純民間レベルの交流には異議がないとしている。
 鳥取県交流推進課によると、要請は四月に文書で届き、羅総領事が今月十七日に県庁に就任あいさつに訪れた際に片山善博知事に申し入れた。
 一方、石岡郷との友好提携を協議している三朝町観光商工課は「県に要請があったことは知らなかった。町には要請はないし、自粛と言われても困る。今後も調印に向けて事務レベルで内容を詰めていきたい」と述べた。
 また、二十世紀梨の輸出を契機に台湾と二十年以上民間レベルの交流を進めている県日華親善協会事務局の横野栄樹さんは「台湾との交流は経済レベルから住民同士の交流に発展している。国を意識して交流しているわけではないので、これからも交流を進めていく」と困惑気味に語った。
 鳥取県は台湾とチャーター便運行や二十世紀梨販売などの観光、経済面に加え、子ども同士など人的な交流を進めており、片山知事ら県訪問団が今年一月、台湾の台中県を訪れ、交流を促進した。

法律上問題ない 片山善博知事の話
 日本では地方自治体がどこと交流しようと法律上の問題はない。中国と異なり日本は地方分権であり、地方自治体は中央政府の一部ではない。外交上の問題は政府間で議論すべきだ。以上の考えは総領事に伝えた。

http://www.nnn.co.jp/news/060525/20060525003.html--------------------------------------------------------------------------------
中国が台湾との交流に抗議 鳥取知事「内政干渉」と反発
【5月25日付 産経新聞】

 台湾との交流を積極的に進める鳥取県に対し、中国の大阪総領事が「いかなる形の政府レベルの往来もすべきでない」と抗議していたことが分かった。片山善博知事は「内政干渉だ」と反発している。
 県によると、中国側から4月、「1つの中国」の原則堅持を求め交流自粛を要請する文書が届いた。5月17日には羅田広大阪総領事が県庁を訪れ、知事に直接申し入れた。
 片山知事は「地方自治体は中央政府の一部ではなく、どこと交流しようと法律上の問題はない。外交問題は政府間で議論すべきだ」としている。
 鳥取県は平成12年から経済や観光で台湾と交流。14年9月、片山知事が陳水扁総統と会談して関係発展で合意した。今年1月には知事や県議ら約90人が訪台したが、県は河北省と友好提携を結ぶなど中国とも交流している。
 中国大阪総領事館は「台湾は交流を政治利用している。地方自治体も日本の一部で、外交上は1つのはずだ」と主張。
 日本で台湾の窓口になっている亜東関係協会は「石原慎太郎東京都知事もよく訪台するが、中国は抗議しない。鳥取県への干渉はおかしい」としている。

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■ 鳳梨.net(オンライ・ドットネット)開設に向け台湾関係イベントを募集

 6月1日、台湾への長・中・短期留学やホームステイなど、滞在旅行を中心とした台湾案内サイト「鳳梨.net(オンライ・ドットネット)」が開設される予定です。

 このサイトの中に日本国内の台湾関係イベントを紹介するページがあり、ここに皆様の企画されている6月以降のイベントを掲載いたしたいと考えています。

 つきましては、下記に必要事項を記しましたので、ご記入のうえ、日本李登輝友の会までメールでお送りいただきますようお願いいたします。特に台湾語教室、台湾料理教室、台湾留学生との交流などは大歓迎です。          (日本李登輝友の会事務局)

●日本李登輝友の会 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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・イベント名称
・開催日時(開場時間、開会・閉会時間)
・開催会場(会場名、住所、電話番号、地図アドレスなど)
・主催者(住所、電話、FAX、メールアドレス、担当者等)
・協賛・後援者
・参加費(懇親会などは別記)
・問い合わせ先(住所、電話、FAX、メールアドレス、担当者など)
・事前申込の要・不要(要の場合、申込先・申込方法・締切り等)
・その他、年齢や性別などの制約事項等があればその旨を記載
*イベントの内容、案内チラシなどの掲載も可能です。
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●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●ご意見・ご感想はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メールマガジン「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
       TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
●編集発行人:柚原正敬
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