台湾・高雄へ初の観光使節団 県、小松-台湾便定期化にらみ 雪、温泉売り込み誘客  (転載)

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以下は「北國新聞社」より転載です(06.6.2)

台湾・高雄へ初の観光使節団 県、小松-台湾便定期化にらみ 雪、温泉売り込み誘客 
 小松―台湾便の定期便化をにらみ、県は、台湾第二の都市である高雄市に初の観光使節団を派遣する。県や県観光連盟などでつくる使節団が現地旅行代理店に石川の雪や温泉、食材の魅力を紹介し、旅行商品の造成を促す。従来の台北市に加え、高雄市でも観光宣伝を展開することで誘客を促進し、定期便化に弾みをつけたい考えである。

 県六月補正予算案に事業費を盛り込んだ。使節団の規模は未定だが、国内旅行代理店も加わる予定で、夏以降に派遣する方向である。高雄市のほか台北市でも石川の魅力を売り込む。県はこれまで、北陸三県の観光連盟などで構成する「北陸広域観光推進協議会」の共同事業として台北市で観光宣伝を実施してきたが、県単独事業に切り替えることで台湾での誘客活動に本腰を入れる。

県によると、台湾からの観光客は年々増加しており、昨年度は台湾発のチャーター便が計七十便就航した。このうち小松―高雄便は五便にとどまったが、今年は六月までにすでに八便の就航が予定されるなど、「高雄からの観光客はまだまだ伸びる」(観光交流局)とみている。台湾北部、南部双方で誘客を強化し、チャーター便の早期定期便化を目指す。
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060602005.htm
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