観光関係者ら台湾で津軽を売り込み (陸奥新報より転載)

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2006/06/09 Today's NEWS
観光関係者ら台湾で津軽を売り込み
現地でフォーラムも

青森の名を世界に台湾に知ってもらおう!!
頑張れ青森!!頑張れ台湾!!



以下は「陸奥新報」より転載です
 台湾からの訪日観光客は増加傾向にあるが、津軽地方を訪れる数はまだまだ少ない現状を踏まえ、弘前市などの観光関係者が17日から台湾に乗り込み、初めての誘客宣伝活動を展開する。国が訪日外国人観光客を2010年までに倍増させる戦略を展開しているのに呼応しJTB東北弘前支店が企画したもので、民間の力による新たな取り組みとして注目される。

 JTB東北が昨年末に台湾の旅行社を対象に行った調査によると、東北旅行について桜や紅葉など台湾にない四季や文化に高い関心があるほか、温泉旅館などへの宿泊を希望。一方、松島や小岩井農場など県外観光地が中心に挙げられ、本県関係は十和田湖だけと知名度の低さを露呈した。
国際観光都市整備を進める弘前市を中心にした津軽地方は祭りや温泉、スキー場などの資源に恵まれていながら、生かせていないのが現状であるため、今回「訪台インバウンド誘致の翼」が企画された。日程は観光PRイベント「台日文化観光祭」に合わせ17―20日に設定。弘前観光コンベンション協会の飯塚和剛専務理事を団長に、弘前、平川、五所川原、大鰐、板柳の宿泊施設や交通関係者ら13人で訪台することになった。
 現地では訪日旅行商品で実績のある台湾大手14社を招いてフォーラムを開き、ビデオなど使った視覚に訴える紹介や、意見交換で津軽地方の優位性を強調するほか、日本観光協会台湾事務所の市川辰雄所長の講演などで情報収集する。
 飯塚団長は「国際観光地を目指して受け入れ態勢の整備を進めており、台湾の旅行社に強くアピールできる絶好の機会」と意気込む。同行するJTB東北弘前支店の宮田幸雄支店長も「青森がどこにあるのかさえ知られていないのが現状。民間が自費で売り込みに行くという初めての積極的な試みになる」と、誘客促進に期待している。

http://www.mutusinpou.co.jp/news/06060903.html
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