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アジア最大の台湾見本市 本県の地酒、漬物を初出展販 (転載)

最新日台NEWS
以下は「下野新聞ニュース」より転載です
■ アジア最大の台湾見本市 本県の地酒、漬物を初出展販
 県は、二十一日から台湾・台北市で開かれるアジア最大規模の食品見本市「フード台北2006」に、初めて「県産品ブース」を設置する。県酒造組合(鈴木誠一郎会長)と、漬物製造のおばねや(野沢勇二郎社長、小山市神鳥谷)が商品を出品し、現地のバイヤーらと商談を交わす。県産業政策課は「台湾は親日的で経済水準が高く、魅力あるマーケット。新たな輸出ルートを開拓できれば」と期待している。

 県産品ブースは、県が日本貿易振興機構(ジェトロ)を通じて確保し、出展する企業を募っていた。県酒造組合からは外池酒造(益子町)と、白相酒造(那珂川町)が地酒を出品。おばねやはゴボウの漬物を売り込むという。
フード台北2006は「台北ワールド・トレード・センター」で、二十一日から二十四日の四日間開催される。始めの二日間は現地のバイヤーらが訪れ、残り二日間は一般販売が行われる。

 展示場の面積は約二万平方メートルで、千以上のブース、約五万人の来場者を見込む。国内では二十八企業・団体が参加し、コメや酒のほか、菓子、水産加工食品、健康食品などが出品される予定。

 フード台北への参加に向け、県は約一年前から準備を進めてきた。昨年六月には県内企業を対象に、台湾市場に関するセミナーを実施。十二月には現地のバイヤーを招きミニ商談会を開いた。

 今年一月は、ゆば製造販売業者らを香港、台湾に調査団として派遣。調査団はデパート・スーパーでの日本食品の取り扱い状況を調査したり、現地の輸入業者から経済情報を聞くなどした。

 県産業政策課は「日本食は台湾でブームとなっており、売り込み方によってはブランド化も可能。販路拡大に意欲のある企業を積極的に支援していきたい」としている。
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/060613/news_8.html
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美味しい台湾アップルマンゴとパパイヤ知人たちに紹介してください。転送を) | Home | 観光関係者ら台湾で津軽を売り込み (陸奥新報より転載)

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