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台湾からの訪日観光客を呼び込もうと弘前市初めての誘客宣伝活動を展開した

最新日本青森NEWS
民間関係者が台湾で初の誘客活動
4大祭りや白神を紹介

大手旅行社を招いたフォーラム。関心が高く今後の誘客促進に手応え


 台湾からの訪日観光客を呼び込もうと、弘前市などの観光関係者が台湾に乗り込み初めての誘客宣伝活動を展開した。台湾の大手旅行社を招いたフォーラムでは「首長によるトップセールスはあるが、宿泊施設や交通関係者らが一緒になって売り込みに来たのは初めて」と民間による訪台PRが関心を集め、津軽・弘前の知名度上昇に向け確かな第一歩となったようだ。

 訪日外国人観光客を2010年までに倍増させようという国の取り組みに呼応して弘前市でも受け入れ基盤整備を進めており、並行して誘客促進を図ろうとJTB東北弘前支店が「インバウンド誘致の翼」を企画。弘前観光コンベンション協会の飯塚和剛専務理事を団長に、津軽地方の民間観光関係者ら15人が先月17―20日の日程で台北市を訪ねた。
 現地旅行社を招いてのフォーラムには、訪日商品に実績がある最大手の東南旅行社など12社が参加した。
 PRビデオの上映に続き飯塚団長が弘前市の四大祭りや白神山地、温泉、ゴルフ場、スキー場などを紹介、大和家の女将工藤としさんが観光概況を説明した。
 これに対し、出席旅行社は「多種多様な民間団体が一緒に来たのは初めて」と高い関心を示し、「言葉の対応は可能なのか」といった質問を浴びせるなど反応は良好だった。
 飯塚団長は「知名度が低かった津軽、弘前に興味を持ってもらうとともに、現地旅行社とつながりができた。売り込みを続けながら旅行商品化につなげられれば」と期待。工藤さんも「台湾人が好む味や生活、雪に興味があることなどを知ることができた」と話した。
 現地では日本観光協会台湾事務所の市川辰雄所長の講義を受け、台湾の海外旅行事情を調査。台湾人出国者は05年に初めて800万人を突破するなど海外旅行が日常化し、行き先は日本を含む東アジアが増加。特に韓国は旅行費用が安いことなどから伸びており、韓国とは違う魅力をアピールすることが大事になりそうだ。
 JTB東北弘前支社は「有意義な活動ができ、参加者に継続を望む声があった」とし、来年度以降も東アジアをターゲットにした「インバウンド誘致の翼」実施を検討している。
陸奥新報

http://www.mutusinpou.co.jp/news/06070206.html
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