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【報告】中西さんの送別会   青森日台交流会  阿貴 

青森日台交流会
【報告】中西さんの送別会                 

                          青森日台交流会  阿貴

本会の事務局次長中西功さんが語学留学のため、急遽台湾に旅立つことが決まりました。中西さんは本会の設立当時からずっと活躍していただきました。もし中西さんがいなかったら、交流会は設立できなかったでしょう。そこで感謝の気持ちを込めて、交流会の会員の皆様と中西さんの送別会を平成18年8月6日(日)に青森市浪岡で開きました。

青森ねぶた祭り真最中にもかかわらす、江坂会長をはじめ、会員の土岐さん、熊谷さん、石村さん夫妻、阿貴、新しい会員の宮川さん、そして中西さんの計8人の参加となりました。出席していただいた会員の皆様に、この場を借りて、お礼を申しあげたいです。ご参加ご協力いただき本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

江坂会長の乾杯の音頭で送別会はにぎやかに始まりました。そして送別会の主役である中西さんに台湾留学の意気込みを語っていただきました。中西さんの話によれば、「台湾で留学したいという気持ちはすでに3年前からあった。やっと実現できるから、とてもうれしい。台湾の言葉だけじゃなく、台湾の文化、台湾人も大好きだから(阿貴は「例外」だそうです)、待ちきれない気持ちだ」とことで、やる気満々でした。会員の皆様は羨ましい顔をしていました(まあ阿貴も同じです)。この時の中西さんは信念を持ちながら、自分の目標にまっすぐ向かっていくように見えました。素晴らしいですね。勇気づけられました。そしてこう思いました、交流会で中西さんが欠けても、頑張らないとねと。

そして阿貴より中西さんへ、次のような激励の言葉を送りました。「中西さんは帰国後も一緒に青森で活動してくれるとは限らない。でも彼の台湾留学を足止めしてもいけない。むしろ中西さんにはもっと台湾でいろいろ勉強し、力をつけてもらい、帰国したら、日本でもっと『日台交流』『正名運動』などで活躍していただきたい。例え一緒に青森で活動できなくても、頑張屋さんの中西さんはきっとやってくれるでしょう。交流会の皆様と一緒に中西さんを応援しながら見守りたいと思っています。出来ればまた一緒に活動できたらいいなと思っています」。そして最後に阿貴は「帰ってくるのを待っているわよ」と脅しの声で言ました(冗談ですよ)。

送別会が終盤の頃に、林建良さんの『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』が一冊当たる抽選会を開きました。くじを引いてくれたのは主役である中西さんです。そして幸運児は熊谷さんでした。熊谷さんは「本を読んだら、必ず読後感想をメルマガ『台湾の声』に投稿する」と約束してくれました、おめでとうございます。読んでいただく価値がある本ですので、また読んでない方は、読んでみてはいかかでしょうか!

送別会は一次会だけですが、なんと4時間も盛り上りいました、最後は定番の台湾万歳三唱で送別会を終了しました。いや実に楽しい時間でした。二年後は中西さんの帰国祝いを予定していますが、二年は長いですね。その時が来るまでに、青森日台交流会、青森李登輝友の会を会員の皆様と頑張っていきたいと思っていますので、皆様ご支援ご協力を宜しくお願いいたします。
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コメント

中西氏はとても精力的な方とうかがっています。きっと台湾でも大活躍されるのではないでしょうか。

2006/08/25 (Fri) 13:26 | 罵英久 #- | URL | 編集
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2006/08/18 (Fri) 19:39 | # | | 編集

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