日本李登輝友の会宮城県支部設立会に参加して  青森日台交流会 阿貴

日本李登輝友の会関係活動
日本李登輝友の会宮城県支部設立会に参加して

                            青森日台交流会 阿貴

平成18年8月1日(火)、中西さんと一緒に宮城李登輝友の会の設立講演会を参加しました。八戸から初めて新幹線を乗って、約2時間半で初めて宮城県の仙台市に行きました。仙台市はさすが100万人都市。人が多いですね、なんだか東京だと勘違いしてしまうほどだ。

中西さんは転勤で青森に来るまで、仙台市内で勤めていました。おかけで中西さんは、仙台市内はとても詳しいです。中西さんの案内でたくさん歩きましたが、私はあまり歩くと、もう足が痛くって、おかけで次の日は筋肉痛でした。私はお嬢様育ちですからね(笑)(すみませんウソつきました)。

宮城県支部ではとても豪快な感じで、第1号議案の「支部規約(案)の承認」と第2号議案の「支部役員選出」が協議され、承認されました。そしてその後、田久保忠衛・日本李登輝友の会副会長が「わが国の安全保障と台湾」と題して講演されました。田久保先生の講演内容は、沖縄返還の話題から日米中関係を説き起こし、台湾問題をワシントンがどう見ているかという視点の重要性を訴えることから始まった。とても濃い内容の講演でした。分からないことがたくさんありすぎて、ついていけなかったですね。とても勉強になりました。

そして田久保先生の話の中で、林建良さんの本のことは何度も出てきました。まったく同じ考えで同じ理念に賛成しているのだとか。林先生の講演は一度だけ聞いたことがあります(青森李登輝友の会の記念講演会の時)。林先生は一台湾人として日台関係を語る。そして田久保先生は日本人の視点からアメリカと日本、そして日本と台湾の関係を語っていました。田久保先生の日本人の視点から、林建良先生の台湾人の視点から、それぞれの講演内容は違うけれど、視点も見方も違うのですが、理念は同じでした。

懇親会は青森李登輝友の会事務局長中西功さんの挨拶で始まりました。中西さんの挨拶は以下のような感じです。

「李登輝先生が奥の細道を歩みたい。そのために、東北の支部設立は急速に進められている。今日は宮城県支部、6月は青森県、5月は福島県が、それぞれ設立されました。あとは秋田県と岩手県だけです。ぜひ李登輝先生が東北にいらっしゃる時に、東北6県の支部が力を合わせて、歓迎活動を行いたい。また日本全国でも唯一、台湾と同じ媽祖信仰がある青森県大間町の天妃祭りもぜひ全国に紹介したい。この祭りは毎年海の日に行います。ぜひ、来年から一緒に参加ください。最後になりましたが、宮城李登輝友の会設立おめでとうございます」
この後に、乾杯の音頭で楽しい懇親会が始まりました。

今回、宮城李登輝友の会の設立会に参加できて、とてもうれしく思っています。顧問兼宮城ビジョンの会代表世話人の飯澤耕作さんをはじめ、事務局長の金山富彦・松音寺住職や幹事兼二十一世紀研究所代表の増本和司さん、幹事兼在日台湾婦女会副会長小川英子さんなどに大変お世話になりました。本当にありがとうございました。楽しい懇親会はあっという間に終わりました。帰りは会場から駅まで20分ほどダッシュで走りました。すごく疲れましたが、またいつか機会がありましたらまた仙台に行きたいと思います。
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