台湾から誘客拡大を 観光プロモ団が出発&青研がリンゴジュースを台湾へ輸出/弘前 (転載)

台湾人観光客
以下は陸奥新報より転載です(8.23)
台湾から誘客拡大を 観光プロモ団が出発
青森、秋田が合同で初の派遣

本県と秋田県の行政、観光関係者らからなる「青森県・秋田県台湾観光プロモーション」の派遣団が22日、台湾に向けて出発した。一行は24日まで滞在し、現地の旅行・航空関係者に両県観光PRとチャーター定期便誘致の要望を行う。

http://www.mutusinpou.co.jp/news/06082308.html

県新幹線・交通政策課と新幹線交流推進課によると、近年台湾から北海道観光を目的とした不定期のチャーター便の本県への就航が増え、その数は2004年度112便(乗降客1万5608人)、05年度126便(同1万7663人)と便数、乗客とも増加傾向にある。秋田県も同様の傾向だ。
 プロモーション活動は本県は2回目、秋田県との合同は初。本県側団長は長谷川義彦出納長で、構成メンバーは16人。現地では観光関係者に対する観光説明会や商談会を開催するほか、中華航空など航空会社に定期チャーター便就航を要請する。
 青森空港ビルで行われた本県側の出発式では、長谷川出納長が「台湾からの誘客を拡大するには知名度向上やチャーター便誘致などを図る必要がある。ぜひ実のあるミッションとしたい」とあいさつした。


以下は陸奥新報より転載です(8.23)
青研がリンゴジュースを台湾へ輸出/弘前
若い女性などに好評

台湾へ向け出荷されるリンゴジュース

 弘前市五代のリンゴ加工・販売業「青研」(竹谷勇勝社長)が22日、国内産の間伐材を使い、リサイクル可能な容器「カートカン」を使用しているリンゴジュース3品目、合わせて150ケース(4500本)を台湾に輸出した。

米国など海外への本格的な輸出は今年から始めており、台湾への輸出は2回目。今回の輸出は前回(5月29日)出荷のジュースが好評だったことに加え、6月21―24日に台湾の台北市で開かれた国際食品市に出品したジュースが、若い女性などに好評を得たため行われた。
 この日発送されたジュースは、いったん神戸まで運ばれ、そこから台湾へ船便で向かう。早ければ9月上旬には台湾各地のデパートなどにジュースが並ぶ。竹谷社長は「青森のリンゴジュースに海外からリピーターができることは素晴らしい」と話している。同社では今後、輸出増加を目指すだけではなく、梅を使用した新たなジュースの開発や「嶽キミ」など地元ブランドを全国へ広めたいとしている。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/06082307.html


以下は東奥日報より転載2006年8月28日(月)

台湾からの便、北海道に及ばず

 台湾からチャーター便を利用して本県を訪れる観光客が増加傾向にあるものの、人数・増加率とも北海道に大きく水をあけられていることが、県新幹線・交通政策課のまとめで分かった。県は、本県観光の潜在的需要は大きいとみて、秋田県と共同で台湾にミッション団を派遣するなど誘致活動を本格化させており、その成果に期待が掛かる。
県のまとめでは、青森空港に二〇〇五年度乗り入れた台湾からのチャーター便は百二十六便、乗降客は計一万七千六百六十三人に上る。台湾との間に定期便が就航している仙台空港(定期便・チャーター便とも実績未公表)を除くと、東北では便数・乗降客数とも最も多い。前年度に比べ十四便・二千五十五人増加、伸び率はともに13%だった。

 しかし、北海道には遠く及ばない。〇五年度のチャーター便実績では、函館が八百九十便・十三万六千五百二十五人と群を抜き、旭川も四百二十八便・六万六千百六十二人に達する。このほか台湾との定期便が就航している新千歳空港でも、チャーター便が四百八十四便飛び、六万九千七百八十六人が利用している。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20060828091618.asp
関連記事
スポンサーサイト
2005年度のお米を大特価販売いたします(転載) | Home | 青森護国神社&ブログ開設一周年

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ