「海の子、山の子、アジアの子国際交流、異文化理解」に参加して

そのほかの日台交流活動
平成18年8月26(土)~27日(日)青森市平内町の茂浦小学校で、
茂浦小学校、内童子子供会、夢アジア、青森県国際交流協会などが開催した
「海の子、山の子、アジアの子国際交流、異文化理解」に参加させていただきました。
この異文化交流は、日本の小学生とアジアの留学生が、
平内町の茂浦小学校で一泊二日で交流するというものです。

盛りたくさんの交流内容でした。私と家族は一日目のみ参加させていただきました。
子供と一緒に初めての地引き網に参加して、とてもたのしかったです。
一日目の内容は平内町のホタテ太鼓交流、地引き網体験、内童子子供会による「獅子舞」、
アジア民族衣装ファッションショーなどでした。
翌日も海水浴、スイカ割り、魚釣り、ホタテ漁体験など楽しい内容があったようです。
二日とも晴天に恵まれ、最高な天気でした。
今回の参加者は内童子子供会児童20名、茂浦小学校児童20名、
アジア留学生10名、父母の会10名、先生4名、そして私達家族や友人達も加わって、
総勢約80名の参加となりました。
主催の茂浦小学校の吉崎教頭先生、内童子子供の会の相坂会長、夢アジアの新岡正事長、
青森県国際交流協会の堀江主幹、地元の保護者の方々の努力で、
盛大に成功することができたのでしょう。
このたびは、皆様に大変お世話になりました。子供達もいい思い出が出来たに違いない。
この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。
本当にいい経験になりました。ありがとうございます。
来年も参加したいと思っています。
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【写真編】「海の子、山の子、アジアの子国際交流、異文化理解」に参加して | Home | 第5回台湾文化研究発表会 (転載)

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