【案内】第4回日台文化交流 青少年スカラシップ作品募集(〆切:2007.1.15)

講演会 行事 案内
中学生から大学生までのみなさん、作品を応募して台湾研修旅行へ行きませんか?
昨年のコースは、日本統治時代に造られ当時台湾一の大きさであった八田與一ダムや親日・知日家で知られる許文龍氏の奇美博物館の見学、学校訪問に台湾勉強会などなど盛りだくさんだったようです。
普通の観光では決して見ることのできない台湾を体験できることは必至です。そして台湾が、さらには日本がもっと好きになることをお約束いたします。


第4回日台文化交流 青少年スカラシップ作品募集

フジサンケイ ビジネスアイと産経新聞社は、日本と台湾の文化交流促進を目指す「日台文化交流 青少年スカラシップ」を実施します。中学・高校・大学生から、作文、絵、書、マンガを広く募集、優秀賞入賞者を台湾研修旅行に招待し、日台の相互理解、相互交流を深めるものです。
台湾は歴史的、地理的、文化的に日本に最も近い外国のひとつです。経済・産業においても密接な関係にあり、また若者の間ではアニメやゲームなど日本のサブカルチャーが流行しています。しかしながら、一方で中国の台頭、欧米文化への傾倒などが進み、このままでは先人たちが築いた日台関係が希薄になるのではないかという懸念もささやかれています。
本企画では、日本の若い世代が、台湾の学校での授業参加、歴史的建造物や最先端科学園区参観など、さまざまな経験を通し直接台湾を体験することで、日台の新しい世代による新しい関係を構築するとともに、アジア、世界で活躍できるような人材の育成を目指します。
どうぞ皆様ふるってご応募ください。

【詳細はこちらから】
http://www.business-i.jp/scholarship/

【応募資格】
中学校・高等学校(全日制、定時制、通信制)、盲・ろう・養護学校高等部、
高等専門学校、短期大学、四年制大学、専門学校に在籍する生徒・学生
【点数】1人1点(必ず応募用紙を添付してください)

【作品送付先】
■ 作文、マンガ部門の方は
〒100-8125 東京都千代田区大手町1-7-2
フジサンケイ ビジネスアイ事業局内 日台スカラシップ事務局
TEL.03-3273-6184

■ 絵、書部門の方は
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷1-3-9
(株)豊島 内 日台スカラシップ事務局分室
TEL.03-3987-6361

【締切】 2007年1月15日(月)当日消印有効

【発表】 2007年2月のフジサンケイ ビジネスアイ、産経新聞紙上

【台湾研修旅行実施予定】 2007年3月下旬 6泊7日(予定)

【事務局】(お問い合せ先)
フジサンケイ ビジネスアイ事業局内 日台スカラシップ事務局
〒100-8125 東京都千代田区大手町1-7-2
TEL.03-3273-6184 FAX.03-3241-4999

【諸注意】応募作品は未発表のものに限ります。
※奨励賞までの版権はフジサンケイビジネスアイに帰属します。
※優秀作品は紙面その他で公表します。
※応募作品は一切返却しません。


■ 作文部門
テーマ:「台湾で思う存分やってみたいこと」
文字数: 2000字以内/横書き
書 式: 手書き原稿用紙(A4サイズ原稿用紙、400字詰め)
     パソコン〔ワープロ〕(A4サイズ用紙 20字×20字に設定)

■ 絵部門
テーマ:「台湾で思う存分やってみたいこと」
    「台湾のイメージは?」 (いずれかを選択)
画 材: 自由(水彩、油絵、色鉛筆、版画など)
サイズ: F10(53.0cm×45.5cm)以内

■ 書部門 墨による表現(金泥その他は不可)
テーマ: 自由
書 体: 自由
サイズ: 半切縦(136cm×35cm)または、全紙二分の一(70cm×70cm)、未表装

■ マンガ部門
テーマ: 自由〔ストーリーマンガ、コママンガ(4コマ、1コマなど)〕
サイズ: A4以下、20枚以内 マンガ原稿用紙、またはケント紙による生原稿(コピー可)
画 材: 墨か製図用インクを使用(コママンガはカラー可)
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