蘇行政院長 「台鉄内湾線の改良建設で新竹内湾の発展を」 (転載)

新竹について
ふるさとがさらに活性化になれば、村も元気になりますが・・・
少し寂しい気持ちもします。
都会の人々はストレスの発散の場を求め、山に囲まれた「内湾村」に来た。
内湾村は近年大幅に変わった。
店、観光客、屋台が増えましたが、ゴミも増えた。
個人の意見ですが、あまり観光客に来てほしくないのです。
けれどこの流れはもはや止めることはできません。
綺麗なところに行ってもいいですが、決して汚さないでください。
観光客のマナーはとても大切なのです。
以上、かつて内湾村の住民 阿貴の一言です


以下は「台湾週報より転載です 06.12.8
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/061129b.htm

蘇行政院長 「台鉄内湾線の改良建設で新竹内湾の発展を」

 蘇貞昌・行政院長は11月25日、「台鉄都市鉄道化―新竹内湾支線改良建設工事」着工式典に参加した。蘇行政院長は、「新竹内湾支線の改良工事は地方交通の利便性向上をもたらすだけでなく、より多くの人々に客家(ハッカ)特色の文化とグルメをもつ新竹内湾の風光明媚を分かち合えるようにし、新竹内湾をさらに繁栄発展させるものである。新竹内湾支線の改良建設工事が完成した暁には、台鉄(在来線)と新幹線が連結されるにとどまらず、新幹線新竹駅から新竹市内やサイエンスパークが結ばれ、しかも内湾線の市街地に8箇所あった踏切が立体交差化されることで、交通の阻害が取り除かれ、地方の繁栄が促進され、新竹県と新竹市を結ぶ交通はさらに便利になる」と述べた。

 さらに「台鉄新竹内湾支線改良建設工事に対して地元は古くから待ち焦がれており、いまやっとその第一歩を踏み出した。政府の施策の一つ一つがそれぞれ実を結びつつあるのだ。着工後は不便もあろうが、よりよい将来のために、みなさんには施工期間中の不便を我慢していただけるようお願いしたい。地元の人々による心を一つにした努力で、地方をさらに大きく発展させ、国をさらに美しくしよう」と語った。

 この日の着工式典には呉沢成・行政院政務委員、蔡堆・交通部長、施能傑・行政院研究発展考核委員会主任委員や鄭永金・新竹県長らも出席した。

 蘇行政院長は式典のあと、行政院公民投票審議委員会が不当取得党産追及公民投票案を否決した件について記者団から質問があったが、「この件に関して行政院訴願会は法律にしたがって決定し、すでに結論が出ており、行政院はすでに公文書を発表し、法の手続きにしたがって進行するので、再びもめる必要はない」と答えた。

 さらに、半導体メーカーとして知られる日月光が米国企業に買収されたことについて、これは中国大陸に投資する準備であり台湾地場産業の流出につながる懸念はないかとの報道に対しては、「今年1月から10月まで、外資の台湾に対する投資は100億ドル余に達し、昨年の2~3倍であり、国内株式市場も年初と比べて1割以上伸びており、台湾経済の体質はよい。張忠謀・APEC代表が語ったように、企業が投資を続け、それぞれが努力を続け、紛争をできるだけ少なく、汗をできるだけ多く流せば、台湾はもっと美しくなる」と語った。
  【行政院 2006年11月25日】
関連記事
スポンサーサイト
第24回青森第九の会演奏会に参加して  阿貴 | Home | 青森藤崎ミニIFFに参加して  阿貴

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ