2月25日の東京・大阪同時デモを台日共闘 (転載

台湾防衛運動
2月25日東京・大阪同時に「生命線・台湾を守れ!」デモを行うそうです。
青森の阿貴は参加したいですが、今回もやはり遠いから参加できません。
東京・大阪のデモに参加する方々ににエールを送りたいです。
頑張れ!台湾!頑張れ!日本!
また「台湾の声」というメルマガはおすすめです。
これを見れば、日本と台湾のことがよく分かるようになるのでしょう!!(勉強は必要です)
阿貴もこれを見て、台湾のことを勉強しました。
青森で「生命線・台湾を守れ!」デモできなかな・・・・・

       阿貴

以下はメルマが「台湾の声」より転載です。

2・3「生命線・台湾を守れ!」決起集会は無事終わりました。
つぎは、2月25日の東京・大阪同時デモを台日共闘で行いま
す(仙台では28日に集会)。
中国覇権主義には断固として「ノー」を叫ばなければ、両国の
存立はますます厳しいものとなって行きます。
奮ってご参加下さい。

以下は東京デモの予告です。

                   台湾の声編集部

*************************************************************   中国覇権主義は猛烈な勢いで軍備拡張を推進する目的は、台湾を攻略して東支那海、南支那海を支配し、太平洋に勢力を拡張することにあります。もしそうなれば日本はシーレーンは制され、核兵器の恫喝の下で中国の属国とならざるを得なくなります。
しかし政府は中国に配慮し、敢えてこの危機を語らず、台湾を自ら放棄しかねないと言う状況にあるのです。
そこで228事件(中国軍による台湾住民大虐殺)勃発60周年を機に、台湾防衛を訴える日台共闘のデモ行進を下記の通り実施します。
中国政府の注視の中、生命線台湾を守るため、日台関係を強化し、中国の野望に断固対抗すべきことを政府、そして世論に訴えます。奮ってご参加下さい!

                 記

日 時  2月25日(日) 14時 出陣式 14時半 デモ行進出発

集合場所 大久保公園(新宿区歌舞伎町二丁目43番)
     ※ハローワーク(職安)裏、都立大久保病院前
     【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。
         西武「新宿駅」から徒歩3分。
         都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。

デモコース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)
      →新宿中央公園(所要時間:約1時間)

主 催  2・25デモ行進実行委員会(仮称)

問合せ 090-4138-6397 永山
    koe@formosa.ne.jp 台湾の声編集部

※デモの事前情報はマールマガジン「台湾の声」をご覧下さい。
 登録(無料)は→ http://www.emaga.com/info/3407.html
■同時刻に大阪・御堂筋でも、デモを実施します。





「守るべきは生命線!そして生命線は台湾だ!」

以下は2月3日に行われた「生命線・台湾を守れ!」国民決起集会で採択された決議文です。主催者はこれを安倍総理大臣に届けます。

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【転送転載歓迎】

決 議 文

中国は現在「中国統一」、即ち台湾併呑のため、軍備拡張に総力を挙げている。その目的は台湾を軍事的拠点にして南支那海と東支那海の支配を完成させる一方、太平洋へ勢力を伸張し、東アジア及び西太平洋において覇権を確立し、中国を盟主とする国際新秩序を打ち立てると言う「中華振興」の国策遂行にある。よって将来もし台湾が中国の手中に落ちれば、大東亜戦争前夜のABCD包囲網を想起するまでもなく、我が国のシーレーンはこの国に扼されて生殺与奪の権を奪われ、その従属国家とならざるを得なくなるだろう。だからこそ台湾は我が国にとっては運命共同体であり、絶対に死守すべき生命線なのである。

しかしこの生命線の防衛において我が国政府は如何なる措置を採ってきたのか。台湾問題では無為無策に等しく、むしろ自ら進んで台湾を中国に譲り渡そうとしてきたのではなかったのか。歴代首相が中国に対し、「台湾独立を支持しない」との誓約を繰り返し、台湾問題は中国の内政問題であり、台湾は中国の領土であると事実上認め、国民を惑わし、台湾から士気を奪い、中国の野望を助長していることは、正にその象徴な事例である。

だが台湾は断じて中国の領土などではない。中国は「日本の台湾返還」を台湾領有権の根拠としているが、それが侵略の野心に基づく政治宣伝に過ぎないことは、我が国政府が一番よく知っているはずである。なぜなら我が国はサンフランシスコ媾和条約において台湾に関する主権は放棄したものの、中国を含め、如何なる国に対しても台湾を割譲しなかったからだ。そもそも台湾が中国と併合するか否かは、あくまでも国際法上の原則の通り、台湾住民の自決にのみよるべき問題である。

ところが政府は只管中国の怒りを恐れ、敢えて台湾の自決権を否定し、中国の武力による領土拡張と言う許されざる動きを座視しているのである。これは正しく国防を忘れた事大主義であり、敗北主義であり、亡国主義以外の何物でもない。かつて生命線であった満蒙の確保、防衛のため数多の血を流し続けた日本人の勇気と気概は一体どこへ行ったのだ。

そこで我々は以下の如く、中国覇権主義への毅然たる措置を、政府に対して要求する。

一、国際社会に対し、「台湾返還はなかった」「台湾は中国領ではない」との事実を国際社会に向けて明らかにし、中国の台湾侵略の動きを抑止せよ。

一、集団的自衛権の行使の容認のほか、台湾関係法の制定など、台湾有事に備えた法整備に着手せよ。

一、台湾有事を視野に入れ、中国の軍拡に有効に対処すべく、軍事力の増強に努めよ。        

一、日中国交断絶をも恐れることなく、日台米軍事同盟を締結せよ。

 以上、決議する。

  平成十九年二月三日

        「生命線・台湾を守れ!」国民決起集会参加者一同

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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