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台湾:高校の歴史教科書「中国離れ」 孫文の「国父」も消え、野党反発 (毎日新聞より転載)

最新日台NEWS
いいぞいいぞ!!
桃園国際空港の正名に続き、
台湾では「中国離れ」の真っ最中です。
外省人(中国人)は反対しますが、
それはそうでしょう!
台湾人はもう「国民党」の支配に黙っていないぞ!
戦後、連合軍の命令より「一時的に」台湾を「管理」するのはずでしたが、国民党は大陸にいる共産党に破れ、台湾を不法占領し続けました。
台湾は中国の領土ではない!国民党の領土でもない!
日本が台湾を放棄した時点で、台湾は自由の国になった。
台湾は台湾人の土地です、台湾人の国です。
台湾人立ち上がれ!!(阿貴も応援します)


台湾:高校の歴史教科書「中国離れ」 孫文の「国父」も消え、野党反発【2月6日 毎日新聞】(転載)

 【台北・庄司哲也】台湾で歴史教科書問題が持ち上がっている。旧正月(18日)明けから始まる新学期に合わせて高校の歴史教科書が改訂され、これまで中国を「本国」「わが国」などと呼んでいた表現を改めるなど、「中国離れ」を反映した内となっている。台湾で「国父」とされてきた孫文についても「国父」や「先生」の敬称での記述を取りやめ
ており、孫文を党の創設者とする最大野党国民党は「歴史をわい曲し、思想統制を行っている」と強く反発している。
新しい歴史教科書は、「中国史」と「台湾史」を完全に分離し、中国は「中国」、台湾は「台湾」と呼んでいる。中国側の見方に立った歴史観も排除し、「秦の始皇帝が他の6国を滅ぼし、天下を統一した」という記述も「秦の始皇帝が他の6国を併合した」と改めた。

 また、孫文が起こした辛亥革命(1911年)の幕開けとなった武装蜂起「武昌起義」も、正義の意味を表す「起義」をやめ、「武昌起事」という主観を排除した言葉で記述している。

 新しい教科書は、独立志向の陳水扁政権が推進する「脱中国化」を反映していると言え
る。

 国民党の創設者である孫文の敬称が省かれたことについて、同党の馬英九主席は、抗議声明を発表し、杜正勝(とせいしょう)教育部長(教育相)を名指しで批判した。



以下は「台湾の声」より転載です

<台湾の声ニュース> 2007.2.9
祝!国営三事業が「台湾正名」

 2月9日、行政院の台湾国営事業「正名」の方針を受けて、中国石油、中国造船、中華郵政はそれぞれ取締役会を開き、中国石油は「台湾中油」、中国造船は「台湾国際造船」、中華郵政は「台湾郵政」と改名する案が通過した。

 新社名は「台湾中油」と「台湾郵政」は来週2月12日からスタートし、「台湾国際造船」は3月1日から正式に改名する予定。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe
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リンゴ輸出好調/台湾向け県産9割 東奥日報より転載 | Home | 2月25日の東京・大阪同時デモを台日共闘 (転載

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一般の日本人は台湾、中国の区別を曖昧にしてしまっている人がいますが、これは大きな間違いです。台湾は親日です。ただ中国から独立できてないため国家ではないですがね

2007.02.25 (Sun) 01:40 | 豊胸タワー
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