コメントをありがとうございます  (阿貴が答え致します)

「管理人阿貴」 だより
コメントをいただきましたので、紹介いたします。
以下は原文です。


中国と台湾を一緒にしてはいけない!!
一般の日本人は台湾、中国の区別を曖昧にしてしまっている人がいますが、これは大きな間違いです。台湾は親日です。ただ中国から独立できてないため国家ではないですがね


コメントをありがとうございます。また台湾を応援してくださいまして、本当に有難いです。
確かに、一部の日本人は台湾と中国の区別を曖昧しています。
もちろん!台湾を中国と一緒にするのは間違いです。
台湾は台湾です。決して中国の一部ではありません。
昔の資料が証明しています。
「独立」っていうのは、中国からの独立ではありません。
戦後、日本が台湾を放棄した時点で、台湾は自由の国になりました。
これは多くの方が存知ないことです。
日本の国民も台湾みたいに、偏った見方の新聞やニュースの影響を受けています。
皆様、見守ってください。
台湾は正名運動を行っている真っ最中です。
台湾は事実上、独立した民主国家です。
台湾の「正名」を応援してください。
宜しくお願いいたします。

      阿貴

以下はメルマガ「台湾の声」より転載です。
ご参考まで。

【転送転載歓迎】

国会図書館HPから「カイロ宣言に署名」が削除
中国「台湾領有権」の宣伝打破へ大きな一歩


      台湾の声編集部

国立国会図書館のホームページにおけるカイロ宣言(1943年)の解説文にあった「1943年11月27日、ルーズベルト、チャーチル、蒋介石が署名」とのくだりが削除された。

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/01/002_46shoshi.html

日本による中国への台湾の「返還」を謳ったカイロ宣言は、中国が台湾領有権の唯一の法的根拠としているが、実際には同宣言は国際条約などではなく、何の法的効力を持たない単なるプレスリリースに過ぎなかった。そこで中国はこれを条約であると見せかけるため、「署名された」と偽りの宣伝を行い、その謬説が日本の官民の間で定着し、六法全書まで「署名」と記すに至っている。

昨年11月、産経新聞が「署名した」と報じた(後に訂正)。その際同紙が参考にしたのがこのホームページであったため、本誌読者が同図書館に訂正を求めていた。そこで同図書館は二ヶ月以上にわたって調査を進めた結果、「1943年11月27日に署名されたとする確実な資料は確認できなかった」との理由で、修正に応じたのだ。

「確認」できなかったのは当然であろう。「署名した」とされる当事国の米国、英国、中華民国(台湾)のいずれにも、署名どころかカイロ宣言の原本すら存在していないことは、台湾の研究者、沈建徳氏の調査ですでに明らかになっており、中華民国政府に至っては「署名はなかった」と公式に認めているのである。

権威ある同図書館のホームページの影響力の大きさを考えれば、今回の修正の意義は小さくない。「署名あり」の謬説打破への大きな一歩と位置づけることができるだろう。

なお、今回修正されたホームページの誤記述は、外務省大臣官房文書課外交文書班編『日本外交年表並主要文書 : 1840-1945』 下巻(日本国際連合協会, 1955)に従ったものであると言う。同図書館によれば外務省条約局編『主要条約集(平成10年版)』上巻にも「昭和一八年一一月二七日カイロで署名」と記載されている。

つまり中国の政治宣伝である「カイロ宣言署名説」を流布する元凶は外務省なのだ。これは外務をつかさどる一国の政府機関としては、あまりのもお粗末な話である。

外務省はただちにカイロ宣言の「真相」を究明し、正確な情報を国民に伝えるべきである。


【参考】
産経は「カイロ宣言署名なし」を認めた/次は国立国会図書館ホームページだ
http://www.emaga.com/bn/?2006120071307179002375.3407ウソの暴露に怯える中国覇権主義/日本人はカイロ宣言に注目せよ
http://www.emaga.com/bn/?2006120057290179011474.3407

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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(メルマガ「遥かなり台湾」より転載)台日会世話人 KISOU3 | Home | 自由時報(2月26日)の報道  翻訳=台湾の声編集部  (転載)

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