台湾・阿里山の桜、見事に開花 日本統治時代から植樹(転載)

日台交流
以下は北海道新聞より転載です(07.3.31)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070331&j=0025&k=200703317106【台北31日共同】台湾・阿里山の美しく保護された森林の中で、ソメイヨシノなどの桜が今年も見事に開花した。阿里山森林公園では4月15日まで花祭りが催され、内外の観光客で連日にぎわっている。


20070331215333.jpg
<写真:27日、台湾・阿里山の桜の下を走る森林鉄道の蒸気機関車>


阿里山は、中部山地の2000メートルを超す連山の総称。日本統治時代の20世紀初め、森林開発のため嘉義市から山頂付近まで72キロの森林鉄道が敷設され、周辺に桜が植えられた。

 現在はソメイヨシノ、山桜、八重桜など計約4700本に増えた。花祭り中は昔の蒸気機関車(SL)も走り、線路沿いには写真愛好家らがカメラの放列をつくった。

 公園や鉄道を管理する林務局によると、3月15-25日の花見客は約9万5000人。嘉義-阿里山間は片道約3時間半で1日1往復だが、花祭り中の土、日は2往復に増便している。



阿里山について、実は私、2回しか行ったことがないです。
二回とも霧が濃くって、日の出を見ることが出来ませんでした。
早起きして、寒い思いしたのに・・・(報われないね)(泣く)

日本統治時代、台湾各地でサクラ植えられそうです。
「サクラ」ある意味日本人の精神を表していると私は思います。

実際私の実家「内湾」にも、日本統治時代のごろ、たくさんのサクラの木があったそうですが、
戦後、手入れしなくなって、サクラの木が病気になったり、
心のない人に、傷つけられたり、そしてついに全部なくなりました。

ところが最近になって、まだサクラを咲かせましょうという村人の声があって、
今、サクラを植えているようです。
何年後実家に里帰りしたら、もしかしたら、
さくら咲いているのを目にするかもしれませんね。

    阿貴
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コメント

私も阿里山へ行ってきました。
残念ながら曇っていて阿貴と同様御来光は拝めませんでした。
さらに、桜も散り始めていたので、最高の旅にはなりませんでしたが、それでもおもしろい旅行でした。
阿里山鉄道があんな形状をしていたとは思いませんでした。知りたい人は自分の目で確かめてください。

ソメイヨシノの他に、親にあたる「大島桜」も植えられていて見ごたえがありますよ。

2007/04/24 (Tue) 22:07 | いさお #- | URL | 編集

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