頑張れ 「正名」運動   (転載)

まるごと台湾
とてもいい文書と思いまして、転載させていただきました。
これをご覧になれば、最近台湾での出来ことがよく分かるでしょう。
          阿貴
以下はコミュニティ「台湾好き」より転載です。


http://www.taiwansuki.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=5693              
     
       ニックネーム「台湾ネズミ」さん

関心の有る方は既にご存知でしょうが、与党の民進党と台湾団結連盟が本土系政党とその支持者が主張していた 「正名」運動が本格的に動き出したようですね。だんだん私の思い通りになってきたと思う。
「正名」運動とは「中華」や「中国」と付いた 国営企業の名称を「台湾」に改訂しようとする運動です。
既に「中華郵政」が「台湾郵政」に、「中国石油股イ分有限公司」が
「台湾中油股イ分有限公司」に、「中国造船股イ分有限公司」が
「台湾国際造船股イ分有限公司」に変更され嬉しい限りです。

政府の「正名」リストの中には、中国鋼鉄、中華航空、中華電信も
ありますが、中国鋼鉄と中華電信は既に民営化されており、政府は
社名変更を強制することはできない。これが辛いところです。
尚、中華航空については様々な航空関連規約を修正する必要が有り
作業が非常に煩雑となる為、現在のところ検討段階にあるようです。

名称変更の目的は、社名に「中国」や「中華」を含む事 による中国企業との混乱を避ける為と言うのが建前だが、本音は中国色を払拭し台湾共和国という本来の名前に立ち返ること、国内では台湾Identityの強化、国際社会では台湾共和国への認識を深めてもらうと言う、とても重要な目的が隠されていると思う。

一番嬉しいのは政府が「正名」運動以外にも、蒋介石の銅像の撤去や中正紀念堂(中正とは「蒋介石」の本名で、中正紀念堂は「蒋介石」の偉業を称えて莫大な費用と莫大な年月をかけ建設された台北市の有名な観光スポット)の廃止も検討しており、2008年の総統選挙を見据え、台湾Identityの強調と蒋介石=中国・国民党時代のカラーの払拭に躍起になっているように思う。行政院は3月2日に、政府関連部門の会議を開催し、中正紀念堂の「台湾民主紀念館」への名称変更を決定したそうだ。空港の名称も改訂されたことは本当に喜ぶべき事です。

白色テロで恐怖政治を行った国民党政治を繰り返すのは台湾を再度
苦しみの世に戻すことになる。絶対に許してはならないと思います。
台湾よ永遠なれ。共産主義よ滅亡せよ!
自由で平和な台湾共和国万歳!
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