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「独立国・台湾の国連加盟を!」国際“いじめ”を訴え 許駐日代表が会見 (転載)

台湾WHO加盟問題
台湾の訴えを聞いてください。
台湾を無視しないでください。
国連以外に世界保健機関(WHO)など国際機関への参加もことごとく拒絶されているが、
台湾へ行く日本人観光客は年間100万人超えました。
台湾が世界保健機関に加入していないせいで、
日本にも被害及ぼすのは、不可能ではない。
近隣の国の事は他人事ではありません。
いざ火事になったら、飛び火はコントロールできません。
台湾の必死の訴えに耳を傾けてください~~
台湾は事実上独立した民主国家です。
国際社会では孤立させられていますが、
台湾は負けないぞ、のし上ってみせるぞう!!
頑張れ~~台湾~~
   阿貴

以下はフジサンケイより転載です

「独立国・台湾の国連加盟を」 国際"いじめ"訴え

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200709040009a.nwc

台北駐日経済文化代表処の許世楷代表(大使に相当)は3日、東京・有楽町の外国人特派員協会で会見し、「台湾は事実上の独立国家であり、18日からの国連総会でも台湾名義での加盟を求めていく」と述べ、国際社会の理解を改めて訴えた。


20070904213142.jpg
台北駐日経済文化代表処の許世楷代表(大使に相当)
 許代表は、「日本が国家安全保障や自由民主主義を守ろうとするならば、台湾を独裁中国に押しやるべきではない」とも強調。国際社会の台湾の国連加盟への反対姿勢が、結果的に一党支配の中国による台湾併合を招く懸念があり、民主主義社会にとって不利益になるとの考えを示した。

 台湾は「中華民国」名義で1993年から国連復帰を求めてきたが、中国の反対で門前払いされてきた。今回初めて「台湾」名義での申請に切り替えた。

 国連以外に世界保健機関(WHO)など国際機関への参加もことごとく拒絶されているが、こうした中国の国際的な政治圧力について許代表は、「学校教育現場に例えれば“いじめ”の問題」と主張。「日本が“いじめ”に反対するのか、あるいは容認するのか、加担するのか、社会全体にも大きく影響する」とも話し、国連から疎外され、国際的に弱者の立場にある台湾の窮状を訴えた。(河崎真澄)
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コメント

日本人は台湾の国連加盟を支持するぞ!

すでにご存知と思いますが、15日に東京新宿で台湾の国連加盟を訴えるデモ行進が行われ、300人が参加しました。
人数もまあまあですが、今回は若者から中高年まで幅広く、女性も半分弱ぐらいを占めていて偏りがなかったのがよかったです。

http://taidoku.fc2web.com/ouen122kokuren.htm

2007/09/19 (Wed) 01:10 | miyamoto #o5I/Ecc2 | URL | 編集

時々拝見させて頂いています。本日この様なニュースを見ました。日本の対台湾窓口、交流協会台北事務所は7日までに、台湾の国連加盟問題をめぐり潘基文国連事務総長が「台湾は中国の一部」との見解を示したことについて、日本政府が8月に「この解釈は不適切と考えている」と申し入れていたことを明らかにした。
日本政府は普段は意気地なしの発言が多いが、今回の申し入れはとても評価している。台湾頑張れ!

2007/09/07 (Fri) 16:13 | 江戸人 #- | URL | 編集
李登輝氏は国内では台湾人意識の高揚を呼びかけ

中国と台湾国内の親中派の政権運営妨害のため、あるいは中国に配慮する国際社会の圧力のため、たしかに進歩は見えにくいが、それでも民進党政権の努力により、国民の台湾人意識は大いに高揚している。今後はこうした高まる意識を結集し、中国と対抗していかなければならないが、前途多難である。米国、そしてすぐ隣の日本が中国への配慮を控え、台湾の支持に回ってくれることも望まれる。なお李登輝前総統は、一民間人となった今でも台湾のために孤軍奮闘しているところだ。李登輝氏は国内では台湾人意識の高揚を呼びかけ、対外的には米国、そして特に日本に対して必死に提携を呼びかけている。日本人にはぜひとも呼応をお願いしたい。

2007/09/05 (Wed) 16:02 | やま #- | URL | 編集
李登輝さんがいたから

>なぜなら彼は今でも国民の税金で生活している部分があり

李登輝さんは元「元首」として、手当てをもらっている。どこの国でも同じこと。手当てと生活費は違うと思う。
かつて一国のトップが手当てをもらっているのは、
そうおかしいなことなんでしょうか?!

>こで台湾の為に何かコメント出来ない政治家であれば、今までの功績も評価出来ないと思います

李登輝さんという政治家がいなかったら、台湾の民主化はここまで進まなかった。
このこと台湾人より日本人方が分かっている。
台湾人は「国民党」の「毒害」の影響は計り知れない。
恐怖感は恐ろしいほど残っていて、
また親中報道、間違った歴史教科書のせいで、
台湾人は我を見失っている。
これは言うまでもない事実です。

李登輝さんはもうすでにご高齢ですが、
まだまだ台湾の為に頑張っている。
目に見えなくても、簡単に否認してほしくないですね。

その場所にいないと、その場所にいる苦しみが分からない。
一国のトップもそうだと思う。
国をよくしたい、いい方に持っていきたい。
しかし、反対勢力だけではなく、いろんなことも含めて、
考えなければならない、なかなか難しいことではないでしょうか?!

私は李登輝さんがいたから、台湾はここまで民主化できたと思う。
十分に評価しています。ご苦労さまですといいたいです。

2007/09/05 (Wed) 16:00 | 阿貴 #- | URL | 編集
国内で見れる本音

台湾の現状、、十年を一区切りで見た場合、台湾は確かに
国際での立場をなくしつつあります、しかし 現状の政府の
無能が根底にあり、それに対し何も出来ないというのが一般国民の本音ではないでしょうか?国民党政権は覇権だったと言えよう、それに耐えれない国民は民進党を選び台湾は本地人を枠組みに政治を進めたがどうであろう、果たして一般国民は経済的にも国際的にも進歩したでしょうか??
私が思うに会社を経営する視点で見た場合何故こんな政府が存在するのが不思議に思います、日本と直に比べても台湾人の政治の手段は恥知らずだと思われる、嘗ての覇権政治と比べた場合に前李総統は意見を述べるべきだと思う
なぜなら彼は今でも国民の税金で生活している部分があり
ここで台湾の為に何かコメント出来ない政治家であれば、今までの功績も評価出来ないと思います、私は留学前片一方の情報で李総統が大好きでした、しかし、今では懐疑の心情でまばならない。こういう苦難のときでこそ、彼の意見が聞きたいものですね。。

2007/09/05 (Wed) 12:40 | まさ #MMIYU.WA | URL | 編集

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