料理通じて日台友好を 陸奥新報 9月26日(水)報道 (転載)

新聞報道
19年9月24日(月)浪岡公民館で台湾料理教室を開催しました。交流会の会員の土岐さんは五所川原から、マレーシア国籍の李さんは黒石から、五十嵐さんは弘前から、宮川さん夫妻は平川市から、参加いただきました。また日本李登輝友の会の会員佐藤さんは秋田から、菊池さんも家族連れで参加いただきました。また常連の相馬さん、青木さん、家族連れの瓜田さん、阿貴の同僚の竹内さんも参加いただきました。
またほかの一般の参加者にも、料理教室参加いただきまして、
皆様、本当に、ありがとうございます。
この場を借りて、御礼を申し上げます。

参加予定していた函館在住の交流会会員野村さんは、体調不良のため、欠席しましたが、また次回参加できるといいですねと参加者から心配と会いたいという声がありました。(野村さん皆心配していますよ)

料理教室の様子が9月26日(水)付けの陸奥新報で報道いただきましたので、ご紹介いたします。

陸奥新報 9月26日(水)報道


料理通じて日台友好を 台湾出身・青森在住の出町さん
「交流会」立ち上げ草の根活動 県外から「教室」参加も

本県で日本と台湾の交流促進を目的とする団体「青森日台交流会」を立ち上げ、
料理教室などさまざまな活動を通じて草の根から友好を深めようと、活動を続け
ている台湾出身女性が青森市浪岡にいる。昨春の団体結成当初四人だった会員は
二十人にまで増え、友情の輪は浪岡地区から県内各地、さらに隣県へと広がりを
みせている。

この女性は、同市浪岡稲村の出町淑貴(スウクエイ)さん(二九)。出町さんは
台湾の新竹(しんちく)出身。台湾に住んでいたころ、仕事先で夫となる泰彦さ
ん(四〇)と知り合い、十年前から泰彦さんの地元・浪岡地区に住んでいる。

結成のきっかけは、出町さんがインターネットなどで県内に同郷出身者がいない
か調べたこと。この際日中友好団体は結構あるが、日台友好団体はほとんどない
ことが分かり、一念発起。友人らに呼びかけた上で四月に会が組織され、自らは
事務局長のホストに就いた。

「料理ぐらいしかできることもないので」と謙遜(けんそん)しながらも、設立
当初から料理教室の開催に力を入れる出町さん。二十四日に浪岡中央公民館で開
かれた通算三回目、今年度第一回の料理教室は、県内のほか能代市から二十人ほ
どが参加。肉かけご飯など三品を作り、歓談しながら本場の味をみんなで味わっ
た。

参加は二回目という五所川原市の土岐さくらさん(二四)は「いろんな台湾の家
庭料理を食べられるので、とても楽しい」と喜んだ。

日台間に国交のない現状を残念がる出町さんだが「青森の人たちに、もっと台湾
のことを知ってほしい」と、草の根からの地道な交流を促進しようと意気込んで
いる。一方、泰彦さんは「交流を活発にするのはいいこと。文化や価値観の違い
で迷惑をかけることもあるが、周囲の皆さんに助けられている」と感謝しきりだ
った。

同会は料理教室のほかに、県内での台湾関係者の講演会などを事業として行って
いく方針。 


『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
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