提案:『日本の命運は台湾にあり』 (永山英樹著、まどか出版刊)を全国のコミュニティ図書館に備えて貰おう!!  〔転載)

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提案:『日本の命運は台湾にあり』 (永山英樹著、まどか出版刊)を
全国のコミュニティ図書館に備えて貰おう!!

                            飯田孝一

私は本書は台湾問題に関する全ての重要ポイントが大変分かり易く説明されていると
ともに永山氏の熱い情熱と危機感が伝わって来る名著だと感動しました。

折角の名著なので是非一般の人々にも広く読んで貰いたいと考え自宅近くにある市立
図書館に新規購入のリクエストカードを提出してみたところ、約2週間程経った昨日
「新規購入書として到着しました」とのうれしい連絡を受けました。

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一般にコミュニティ図書館は住民からの具体的なリクエストが有った場合には優先的
に新規購入を検討してくれる所が多いのではないかと思われます。

皆さん、(既に本書を一度読まれた方も含めて)ご自分の住んで居られる地元の図書館
に購入リクエストされては如何でしょうか?

本書が少しでも多くのの図書館に備えられて人々の目に触れる事により「台湾は日本
の生命線」という認識と理解が幅広く伝わって賛同を得られるものと確信しています。

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【参考】

『日本の命運は台湾にあり――軍拡中国がある東アジアで』
台湾研究フォーラム会長・永山英樹 著
まどか出版 刊
四六判 並製 320ページ 定価:1680円(本体1600円+税)
発行 2007年12月


【書評】永山英樹著『日本の命運は台湾にあり』

                     山田智美(フリー・ランサー)

熱い行動力で台湾支持のため戦う言論人、永山英樹氏の著書が遂に上梓された。
「軍拡中国の目標は台湾、そして日本の制覇である」とのショッキングな書き出
しで始まる同書『日本の命運は台湾にあり 軍拡中国がある東アジアで』は、あ
の手この手で台湾侵略を進めようとする、恐るべき(時に滑稽ですらある)中国
の姿を暴露しながら、台湾有事発生を防止するために、生命線である台湾を日本
が支持することが急がれるとの結論を導いている。言い換えれば、台湾が中国の
手に落ちれば次は日本に中国の魔の手が伸びるのだと警鐘を鳴らしているのだ。

まず、「台湾は中国の一部」とする中国の主張の不法性を喝破したのに続き、
中国の傀儡と成り下がった国民党ら統一派との結託、百五十万人の台湾投資家と
その家族を懐柔し陳水扁政権を包囲する「以商囲政」の策略、更には教育、観光
分野にまで触手が伸びる台湾工作の実態を暴き、そして、我が日本の取るべき道
を指し示す。歯切れよい文章で分かりやすく、かつ深い洞察力で台湾問題の全て
を網羅した好著だ。

国民はもとより国の指導者達が同書を読んで、台湾問題の先にある我国の安全保
障問題を強く認識して欲しいと願う。

                     國民新聞(1月25日)より


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【お知らせ】

『日本の命運は台湾にあり――軍拡中国がある東アジアで』
台湾研究フォーラム会長・永山英樹 著
まどか出版 刊
四六判 並製 320ページ 定価:1680円(本体1600円+税)

この本をご希望の「台湾の声」読者の方は、下記のように出版社に申し込むと、
「送料無料+代金後払い」で送付されますので、ぜひご利用ください。 
 ――台湾の声編集部

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■申し込み方法(代金後払い・郵便振替を送付します)

下記アドレスに必要事項(①~⑥は必須)を記してメールでお送りください。

*申し込みアドレス: adm@madokabooks.com (まどか出版)

①「台湾の声」で見た(と書き添えてください)
②書名:日本の命運は台湾にあり
③ご注文冊数        冊
④お名前(ふりがな)
⑤送付先(ふりがな)
 〒
⑥電話番号
⑦FAX(お持ちなら)

・10冊以上のご注文……1割引
・30冊以上のご注文……2割引
または以下のリンクで
http://books.livedoor.com/item4944235380.html
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【もくじ】

第一章 軍拡中国――目標は台湾、そして日本の制覇
  
  1、中華振興は新世界秩序形成の動き
  2、中国が思い描く「大東亜共栄圏」構想
  3、海洋を制覇して世界君臨を目指す中国

第二章 「台湾は中国の一部」か?――ウソの暴露に怯える中国覇権主義
  
  1、中国覇権主義が最重要視する「カイロ宣言」
  2、謀略宣伝「10・25台湾返還」の虚構を破れ
  3、中国の基本文書『台湾白書』を徹底論破する
  4、「台湾は古来中国の神聖不可分の領土」は歴史捏造宣伝
  5、中国の宣伝工作に翻弄される日本と米国

第三章 迫りくる台湾有事――世界の惨事に備えるべき日本
  
  1、悪夢の台中戦争はどのように展開するのか
  2、アジア、そして世界へ――中国覇権主義が目指すもの
  3、生命線「台湾」に注目せよ――目覚めがなければ日本は負ける

第四章 台湾を放棄?――中国に迎合する日本政府の事大主義
  
  1、もう一つの教科書問題――台湾を中国領土とする地図教科書
  2、中国の走狗――日本は台湾に内政干渉をしていた
  3、台湾国民を「中国国民」と称する法務省入国管理局
  4、戦後日本人は事大主義に陥っている

第五章 中国の傀儡――国民党の台湾攻撃
  
  1、台湾の内部瓦解を目指す中国と李登輝の反撃
  2、露骨な侵略の野心――日本も慌てた反国家分裂法
  3、「聯共」――共産党の支配下に入った国民党
  4、ここまで進む中国の台湾統一攻勢
  5、抗日勝利・台湾光復六十周年で団結する「中華民族」
  6、光復六十周年で浮上する日本の台独支援陰謀説
  7、台湾ナショナリズムの国共への反撃

第六章 日台は反撃できる――中国を恐れるな
  
  1、国連加盟申請――中国の国連支配と台湾の反撃
  2、日本がカギを握る「一つの中国」宣伝の打破
  3、東アジアを揺るがす李登輝効果
  4、日本に残された戦略――中国には台湾と組んで当たれ
  5、台湾問題――歴史問題の向こう側にあるものを直視せよ

特別対談 いま問われる日台の命運
  永山英樹 VS 黄文雄

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申し込み方法:
http://books.livedoor.com/item4944235380.html



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe



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