産経新聞友の会・第三回特別講演会 5月10日((土)

産経新聞友の会
【ご案内】 5月10日(土)、産経新聞友の会・第三回特別講演会  
         
 日本の課題と産経新聞の「主張」について

 講師 産経新聞社 取締役論説委員長 千野境子


メディアの発達によって、世界のニュースが瞬時に伝わるようになりましたが、
 大事なことは、そのニュースが真実であるか否かを知ることであります。

 「第3回・青森産経新聞友会特別講演会」は、産経新聞論説委員長千野境子氏に、
 国民に真実の報道を伝えることを使命にしている産経新聞社の「主張」などについ
て語って頂くことにしました。

産経新聞の読者でない方の参加も歓迎いたします。ご気軽にご参加下さい。
  尚、講演終了後は講師を囲んで懇親会を開催しますが、事前に申し込まれた方の
みとさせていただきます。

懇親会に参加される方は  
実行委員会 017-741-4150 (渋谷)迄 FAXでお申込み下さい。 
(締切り4月30日・先着30名まで)


                     
千野境子(ちの きょうこ)氏プロフイル

              1967年、早稲田大学第一文学部卒業後産経新聞社に入社
              マニラ特派員・ニューヨーク支局長・外信部長・
              シンガポール支局長などを経て2002年、大阪特派員兼論説委員
              2005年、東京本社論説委員・2006年から現職
              東南アジア報道で、1997度ボーン上田記念国際記者賞を受賞




* 日 時 5月10日(土)午後1時30分開場、午後2時開演
* 開 場 青森駅前・アウガ5階AV多機能ホール
* 参加費 無料
* 懇親会 講演後の講師を囲んだ懇親会の会費3000円は当日

主催 青森産経新聞友の会 
共催 産経新聞社・北東北産経会 
後援 青森商工会 


講師のコメント
  
インターネットや携帯電話の登場は、新聞の世界にも大きな影響を与えています。人々は、これ
 ら新しいメディアを通してニュースを瞬時に知るようになり、若い世代を中心に深刻な活字や新聞
 離れが指摘されています。

 しかし深い思索に、活字媒体はもっとも相応しいと同時に不可欠です。産経新聞の論説委員たち
は「主張」を世界の動向や日本の現状や課題を考えるための最高のリソースとすべく、日夜取り組
んでいます。

 産経新聞の「主張」はどのように生まれ、日々の「主張」はどのように作られるのか、また他社
の社説との違いは、あるいは産経新聞が始めた「社説検証」のチャレンジの背景とは等など「主張」の全てに迫ります。

 「主張」は日々の出来事から日本が直面する中長期的な課題まで、さまざまなテーマを取り上げ
ます。さらに産経新聞の考える「日本の課題」についても取り上げたいと思います。

レジメ

・ 大変化:新聞界を取り巻く状況



・ 新聞が勝ち残るためには



・ 「主張」の誕生



・ 「主張」はこうして作られる。その舞台裏



・ オンリーワンの新聞



・ 「社説検証」というチャレンジ



・ 日本の課題




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