【報告】「青森李登輝友の会」&「青森日台交流会」合同総会報告 事務局 戴淑貴

総会&新年会
【報告】「青森李登輝友の会」&「青森日台交流会」合同総会報告

                           事務局 戴淑貴

5月17日、青森市内にある青森県国際交流協会ラウンジにて、青森李登輝友の会と青森日台交流会の合同総会が開催されました。なぜ合同で総会を開催したかといいますと、二つの会の理念がともに「日台共栄」であることと、中心のメンバーも同じ方が多いことから、合同総会開催の運びとなりました。

会員は青森県内各地、さらには県外から17名の会員が参加しました。また総会後のお茶会では、私自身を含めて子供連れもおり、なんと会場には子供が6人もいました。賑やかでしたよ。

5.8イスキア 5.17総会 065
まず第一部の総会は午後3時から行い、総会の司会は私、戴淑貴が務めました。開会の挨拶は、青森李登輝友の会の大見光男会長が弟さんの法要のため、やむを得ず欠席しましたので、代わって副会長の江坂庄一さんに開会の挨拶をしました。

江坂副支部長は、本当はこの日、東京で「台中会」(戦前の台中出身の日本人の会)の集まりに参加予定でしたが、青森日台交流会、青森李登輝友の会の方が大事と思い、そちらを欠席して、青森の総会に出席しました。また台湾は自分の第二の故郷であり、この絆は一生消えないと話ました。会員の皆さんはこの話を聞いて、思わず拍手していました。

その後、議案を次から次と審議しました。主な決定は以下の通りとなっています。

青森日台交流会について
1. 正会員の年会費は2000円ですが、夫婦で加入する場合は3000円とします。
2. 江坂庄一さんは会長から顧問に就任。
3. 新任会長は台湾語学留学中で、8月帰国する現事務局次長中西功さんが会長に就任。
4. また新たに副会長を選出しました。佐藤賢治さんが副会長に就任。

青森李登輝友の会について
1. 副支部長の一人、楢崎政志さんが退会したため、新たな副支部長を選出しました。会員の菊池晃さんが副支部長に就任しました。

審議終了後、閉会の言葉は青森日台交流会副会長に就任する佐藤賢治さんが挨拶しました。佐藤副会長は、自分は能代在住なので、こんな自分が副会長になっていいのかと謙遜していました。また台湾のことが大好きだから、これからも交流会、友の会のために、できる限り頑張りますと会員達の前で意欲を見せました。

総会終了後、午後4時から6時までに、第二部のお茶会が開催されました。
お茶会の乾杯の音頭は総会当日に友の会に入会した青森県国際交流協会会長の和田耕十郎さんに挨拶していただきました。

和田会長は李登輝先生が好きで、台湾のことも大好きで、そこで応援したい思い、友の会に入会したそうです。他の会員に負けずに、台湾のことをいろいろと調べて勉強していました。感動しました、私も勉強しないとねと思いました。

お茶会中、今年の事業についても話し合いました。まず7月20日(日)~21日(月)に大間での天妃様祭り参加ツアーについて、副支部長に就任した菊池さんは一つの提案をしました。それは青森―大間間の移動について、大見支部長の船に乗って移動するという提案です。

いい提案ですが、大見支部長のご都合もありますので、一応報告だけはさせていただきます。また今年の講演会や料理教室や語学講座などについても検討されました。お茶会は事業計画から台湾総統選挙、チベト問題、今後の台湾などの話題にも及びました。

総会およびお茶会は成功に終わりました。忙しいところ、遠いところから出席した会員の皆様、また場所を提供してくれた青森県国際交流協会にも感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

青森李登輝友の会と青森日台交流会は会員達と多くの方々の支えのおかけで活動しております。これからも活動の拡大と充実を期していきたいと思っております。どうかご協力、ご指導のほど宜しくお願い申しあげます。

5.8イスキア 5.17総会 068

5.8イスキア 5.17総会 077



               


関連記事
スポンサーサイト
【写真報告】日本李登輝友の会総会に参加して | Home | 高雄県大樹郷産の最高級ドラゴンライチのご紹介【申込締切:6月6日】 (転載)

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ